写真・映像・メディアアート専攻

卒業制作展2017 開催のお知らせです!

札幌大谷大学卒業制作展2017、会期までもう少しです!

現在4年生は最後の大詰め作業中…。造形表現領域の学生は絵画作品に額付けをしたり、メディア表現領域の学生は機材の動作確認をしたりと、例年のことながら連日廊下まで賑わっております(笑)。

ちなみに今年の卒業制作展のDMはこんな感じです!

こちらのDM、一見遠目だと真っ黒なハガキなのですが、よくよく見ると文字の部分にエンボス加工が施されており、ほんの少しへこんでいるのです!

卒業制作展に関するさまざまなキーワードで構成されたマインドマップ風DM、目で見ても手で触れても楽しいものになっております。

学生達が何度も話し合いを重ね、こだわりの見られる展示となっておりますので、ぜひとも会場まで足を運んでみてくださいね〜!

 

札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 卒業制作展 2017

【会期】2017年1月25日(水)〜29日(日) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
【会場】札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
【入場料】無料
【協力】札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部 教育後援会
【問い合わせ】美術学科研究室 TEL.(011)742-1839

「未来を守ろうプロジェクト」の活動がUHBにて紹介されます

3年前から札幌大谷大学が協力している「子宮頸がん」の定期検診を推進するプロジェクト「未来を守ろうプロジェクト」の様子がUHB「みんなのテレビ」のがんコーナーにて紹介されます。


放送予定:10月27日(木)18時半前後(10分程)

※生放送のため時間の前後します。


この映像は子宮頸がんの定期検診を推奨するために制作した映像です。併せてご覧ください。

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて3年生の宮嶋風花さんの作品「Filter」が上映されることになりました。

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今年もこの季節がやってきました。

2016年11月3日(木・祝)から11月6日(日)まで新千歳空港ターミナルビルで開催される新千歳空港国際アニメーション映画祭は、世界初の空港内映画祭として2014年に開幕し、今年で3回目を迎える国際アニメーション映画祭です。

 

11月3日(木・祝)15:00〜/シアター3で行われるプログラム「北海道現代アニメーション総進撃!」にて、3年生の宮嶋風花さんの作品「Filter」が上映されることになりました!

「北海道現代アニメーション総進撃!」は、北海道在住・出身のクリエイター全11組の監督による、短編映像およびアニメーションの特集プログラムで、若手作品からプロフェッショナルまで、北海道が誇るアニメーションの祭典をゲスト作家と一緒にお楽しみください。

 

第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016の全プログラムも公開されています。

今敏監督の「パプリカ」やヤン・シュヴァンクマイエル監督の『アリス』の爆音上映など、イベント盛りだくさんです。

詳しい情報は、こちらの公式HPから! → http://airport-anifes.jp/

DOTMOV FESTIVAL 2016で本学科の学生作品が優秀作品に選ばれました!

写真・映像専攻3年生 宮嶋風花さんの映像作品がDOTMOV FESTIVAL 2016の優秀作品に選ばれ世界各国で上映されることになりました!
dotmov2016

DOTMOV」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に世界中から作品募集を行い、開催されるデジタル・フィルム・フェスティバルで、今年は14回目の開催となります。本年度の応募作品総数は、世界13カ国から186作品もの作品がエントリーされ、その中から、ゲストクリエイターにより優秀作品として選出された6作品を含む12作品が国内外の会場で上映されます。昨年の「DOTMOV FESTIVAL 2015」では、作品「Trace」が優秀作品に選ばれ、今年は、「投影」をテーマにした新作「Filter」が選出されました。人の気持ちがわかりすぎてしまう神経質な男の子を主人公に、自分の気持ちが他人に「投影」されている情景を、プロジェクターの様にフィルム状のキャラクターに光をあて「投影」することでその心境の変化が表現されていくアニメーション作品です。

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Filter
04:05 | Japan | 2016
Dir: 宮嶋風花

札幌 では、9月30日まで、チカホ北2条デジタルサイネージにて上映されています。ぜひ、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください!

 

文化庁メディア芸術祭札幌展 はじまっています

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みなさんはもう足を運ばれましたか?

文化庁メディア芸術祭札幌展では、札幌大谷大学が後援しているので、なんと学内の記念ホールで作品の上映会が行われるのです。ジョバンニの島をはじめ、たまこラブストーリー、ショートアニメーションセレクションなどを上映します。

しかも

無料!!

です。

詳しくは公式サイトタイムスケジュールをご覧ください。

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文化庁メディア芸術祭 札幌展「ココロ・つなぐ・キカイ」
会期:9月16日(金)~30日(金)10:00~18:00
会場:札幌ファクトリー、札幌大谷大学、札幌市資料館

◎9月25日(日)札幌大谷大学記念ホールにて上映会(ジョバンニの鳥、たまこラブストーリー他)

本学教員がプロジェクトマネージャーを務める「ARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験」のレポートが公開されました。

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大友 良英氏をゲストディレクターに迎え、2017年8月6日(日)から10月1日(日)まで、57日間にわたり開催される札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)に本学科の教員がメンバーとして関わるプロジェクトが公式プログラムにエントリーされました。

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ARTSAT × SIAFラボ
2014年に世界初の芸術衛星を打ち上げたARTSATプロジェクトとSIAFラボの共同企画。大地の彫刻家、故イサム・ノグチの集大成であるモエレ沼公園から気球を放出し、加速度や温度、気圧などを記録するデータロガー「Morikawa」に加えて、今回のプロジェクトのためにSIAFラボが開発した、プログラムコードを送るとそれに応じて音を送信してくれる「ライブコーティング・モジュール」を搭載し、公園と宇宙とつなぐことを目指す芸術実験です。
http://artsat.jp/
http://siaf.jp/siaflab/
9月2日に行ったARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験の様子を、モエレ沼公園の学芸員でもあり、SIAF2017のバントメンバーでもある宮井 和美さんがレポートしてくれました!

ARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験レポート

本学科教員が企画メンバーを務めるSIAFラボにて、ラウンジトーク vol.3「リアリティってなんだ?」が開催されました。

本学科の教員が企画メンバーを務めているSIAFラボ(札幌市資料館1階 SIAFラウンジ)にて、
2016年9月17日(土)にラウンジトーク vol.3「リアリティってなんだ?」が開催されました。

 

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参考作品 藤木 淳 : OLE Coordinate System

 

ゲストには、藤木淳さん(メディアアーティスト、科学技術振興機構さきがけ研究者/東京藝術大学JST研究員)をお招きし、作品や活動の紹介を通じて、リアリティとは何か、人それぞれの認識の違いなどについてお話をお聞きしました。

 

プロダクトデザインを専攻していた大学時代から、3DCGソフトウエア等がどういう仕組みでできているのか興味を持ち、3DCGソフトウエアの開発会社に入社後、本物そっくりを追求するだけではなく、リアルな表現が何かということを考え始め、個人的にユニークなアプリケーションを開発することになったそうで、学生時代から進行中の研究までをご紹介いただきました。

 

 

作品制作の過程の中で、コンピュータを扱う機会はますます増えていく一方ですが、ソフトウエアで何かを作る上で、私たちは「見た目どおり操作した結果がそのまま期待した状態になっている」ことを期待します。これはコンピュータのユーザインタフェースに関する用語で、WYSIWYG(ウィジウィグ)と呼ばれる考え方ですが、藤木さんが開発する「Incompatible BLOCK」や「OLE Coordinate System」などのアプリケーションは、同時に錯視・錯覚に見られるような違和感を伴う空間設計になっていて、人間の認知過程にとってある意味、直感的とも言える不思議な時空間を作り出します。

(これまで藤木さんが開発されてきたソフトはHPからダウンロードも可能です。)

そして「OLE Coordinate System」が、第10回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞となり、展覧会に来ていた関係者の目に留まり、ゲーム化することになったそうです。それがSONY Play Stationの「無限回廊」やPlay Station 3 「無限回廊 光と影の箱」となったとのこと。ゲームやアプリケーションに興味のある学生も聞きに来てくれていて、良い機会に成ってのではないかと思います。今回、札幌ファクトリーで開催しているメディア芸術祭 札幌展では、藤木淳さんの「ゲームキョウカイ」という家庭用ゲーム機の歴史を横断しながらゲームをプレイすることのできる作品も展示されていますので、お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

メディア芸術祭 札幌展 CROSS TALK 「マンガの中のマンガ」

美術学科教員が監修するメディア芸術祭 札幌展「ココロ・つなぐ・キカイ」は、札幌では初めてとなる「文化庁メディア芸術祭 地方展」となり、サッポロファクトリーをメイン会場にして、市内の各地で開催されています。会期中は、イベントが盛りだくさんです。

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本日のクロストーク「マンガの中のマンガ」も盛況のうち無事終了いたしました!

ゲストには、アオイホノオの作者である島本和彦さん、そしてモデレーターにゲームセンターあらしの作者であるすがやみつるさんをお招きし、会場はギュウギュウになりました。

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トーク終了後には、島本和彦さんによるライブドローイングもあり、展示壁面に直筆のホノオくんとトンコさんが登場です。

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また、お二人の共作記念色紙も作成いただき後日会場にも展示します!お楽しみに!