インフォメーション

第8回 Brain Online Video Awardで本学学生が協賛企業賞を受賞!

映像制作業界の活性化と、これからの次代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、協賛企業CMを募集するブレーン主催のオンライン動画コンテスト「Brain Online Video Award」(BOVA=ボバ)。第8回目となる今回は、一般公募部門では、協賛7社から出された課題に対し解決策となる動画を募集。
https://bova.co/history/8th

関西電力さんの課題に対して、メディア表現領域2年の大橋輪さんの「いい意味で予想外」が協賛企業賞を受賞し、ブレーン6月号にも掲載されました。

関西電力の情報をありったけ詰め込んだアップテンポの元気なCMで、まさにいい意味で予想外の内容となっております!

六本木アートナイトスピンオフ・プロジェクトのムービングタイトルに本学学生の作品が採択されました。

@namo_m03

「六本木アートナイト」は、美術館をはじめとする文化施設、大型複合施設、商店街が集積する六本木の街全域にわたり、2009年より継続的に開催されてきたアートフェスティバルです。今年は、新型コロナウイルス感染症により中止となりましたが、六本木アートナイトスピンオフ・プロジェクトとして、2021年2月27日(土)~3月21日(日)の期間、トークイベントや、過去の記録映像等の配信等を配信するなど、Roppongi Art Nightの頭文字からなる、YouTubeチャンネル『RAN TV』を利用して開催する。
開催にあたり、六本木アートナイトのデジタル企画として広く普及するため、映像作品のオープンコール、そしてRAN TVの文字が含まれる映像作品を募集し、メディア表現領域1年の奈良岡美咲さんを含む、ムービングタイトル5作品が採択されました。

2月27日(土)から3月21日(日)まで、トークイベントや映像作品、記録映像などが、無料で視聴できるそうです。

プレスリリース:https://www.roppongiartnight.com/2021/pdf/ran-spinoff_pressrelease1_jp.pdfより

■正式名称 : 六本木アートナイト スピンオフ・プロジェクト
■開催期間 : 2021(令和3)年2月27日(土)~3月21日(日)
■開催場所 : YouTube チャンネル『RAN TV』 https://www.youtube.com/channel/UCFiRs1izR5RlpKlBcdqD43w
■視聴料 : 無料
■主 催 : 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 、港区、
六本木アートナイト実行委員会【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、
森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)】
■助 成 : 令和2年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業

 

コロナ渦ニモマケズ雪ノ寒サニモ

コロナ渦に負けず、在学生、卒業生、共に元気にやっています。4年生は卒業制作展に向け、目下制作も佳境です。学期末で、なかなか更新できていませんでしたが、以下、いくつか在学生や卒業生の活動をご紹介したいと思います。

 

・台湾主宰の国際ポスターコンペでシルバー受賞

メディア表現領域1年の大橋輪さんが、台湾主宰の国際ポスターコンペでシルバー受賞(準グランプリ)しました。台湾、日本、韓国で巡回展が予定されています。

https://posteraward.organcare.org/Lang/ja/Poster/1598889526939

・円山動物園の70周年記念ロゴに採用

メディア表現 2年の川勝遥さんが、円山動物園の70周年記念ロゴのデザインコンペにて、最優秀賞を受賞しました。

70周年記念のロゴということから、7の文字をリボンのようにし、お祝いをイメージさせるデザインとしました。また、その文字を手が支え、寄りそっているようにすることで、キャッチフレーズの「これからもZOOっと」を表現しました。 色は温かい印象を持たせる色にしました。(本人コメント)

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201224/7000028576.html

・公募展「シェル美術賞」に 卒業生が入賞

創設64年目を迎える次世代を担う若手作家のための公募展「シェル美術賞」。本学卒業生の山﨑愛彦くんが入選しました。

https://www.idss.co.jp/enjoy/culture_art/art/2020/list.html

・日本禁煙学会主催の禁煙CMコンテストで受賞

メディア表現領域1年赤川綾乃さんが日本禁煙学会主催の禁煙CMコンテスト禁煙広告のコンペで第3位を受賞しました。
主人公は、「吸いたいなら吸えばいい」と言いながらも禁煙しなかったことを後悔している父と泣いている母の姿を、自分の未来に投影し、禁煙を決意するストーリーです。

この作品は、喫煙により自分がするかもしれない後悔を目の当たりにしたら、禁煙を強く意識してもらえると考え、構成しました。(本人コメント)

美術手帖2021年2月号「特集 2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100」に紹介

美術手帖2021年2月号「特集 2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100」に、本学美術学科卒業生の大橋鉄郎さんが掲載されます。

出版社の方から許諾をいただきましたので、実際の紙面を紹介させていただきます。書店にてお見かけした際は、ぜひお手にとってみてください!

▽出版社ホームページ▽
https://bijutsu.press/books/4618/

北海道立函館美術館にて卒業生が展覧会

本学美術学科卒業生の葛西由香さんが北海道立函館美術館にて紹介されました。

《道産子追憶之巻》と日本画の名品 道立近代美術館コレクション選 道産子日本画家のニューフェイス 葛西由香の世界

詳しくは、葛西由香さんのHP:https://kasai-yuka.info/をご覧ください

オンライン授業がはじまりました

昨日より美術学科でもオンライン授業がスタートしました。実技系の授業がどこまでできるのか、各授業で模索しながら取り組んでいます。

情報・プロダクト専攻では、昨日今日と学生たちとオンラインで共同作業するためのツール使用を確認。

よくワークショップなどで使用される、アイデアを付箋に何枚も書いて、お互いの付箋を見合いながら情報を整理していく方法も、ネットでできることを確認。みんなでどんどんアイデアを議論でき、まとめていく事ができます。

下のタブレット画面はオンラインで繋がっている人たちが共同で書き込めるスペース。パソコンの画面で見ることもできます。言葉だけで共有する事が難しいアイデアなどはすぐにスケッチを描いて共有。美術・デザインを学んでいる人たちの強みも、オンラインで発揮します!

テレビ会議システムでお互いの顔を見ながらの共同作業は、部屋にこもりながらも、こう言ったツールを使いながら楽しく取り組めそうです。

 

本学学生が参加するSIAFラボ研究員とSIAF部による展覧会「光 みつめる 姿 みつめる展」が開催されました。

10月11日から14日の4日間、札幌市資料館を舞台に、3年生の宇佐飛紀くんも所属するSIAFラボ研究員とSIAF部とがつくる展覧会「光 みつめる 姿 みつめる展」が開催されました。

展覧会は、作品を制作するアーティストだけではなく、キュレーターやセノグラファー、コーディネータやメディエーター、展覧会エンジニア、広報など、多彩な専門家が関わり実現されます。

様々な人の関わりによって実現される展示ができるまでの過程を、これまでSIAFラボの様々なプロジェクトに参加し、知識やスキルの習得を目指すメンバーであるSIAFラボ研究員と、展示・イベントなどのコーディネート、アーティストの創作活動のサポートなどのスキルの習得を目指すSIAF部の2つのチームが挑戦する企画です。

会場には、数十本のテープ状のLEDが床に乱雑に置かれ、一見、数千個のLEDが秩序がなさそうに配置され光っているかのようで、じっくり見ていると、スパゲッティのように絡まり合うLEDテープにイメージが映し出されていることがわかる、という変わったディスプレイを用いたビデオ・インスタレーションです。
普段、目している高精細で四角形のディスプレイとは、どのような体験を提供しうるメディアなのか、と問い直してしまうような展示になっていました。

最終日には、SIAFラボプロジェクトリーダーの久保田晃弘氏をゲストに迎え、SIAF部がモデレーターを務めるトークイベントが開催され、SIAFラボ研究員による作品のプレゼンテーション、制作の裏側やプログラミングや電子工作など、作品制作の技術的な内容についてディスカッションが行われました。

仕事を持ちながら芸術文化に貢献していこうと考えている社会人の方々や、他大学の同世代との共同作業に、多くの刺激を受ける良い機会になったのではないかと思います。


SIAFラボ研究員&SIAF部 エキシビジョン・トライ

光 みつめる 姿 みつめる 展

https://siaf.jp/siaflab/2019/10/01/exhibitiontry/


SIAFラボ研究員×SIAF部 : 4日間の挑戦!!

 

「光 みつめる 姿 見つめる展 作品プレゼンテーション&トークイベント」を開催しました!

ラジオ番組「たがりな!!」生中継に登場!

打ち合わせラジオ番組「たがりな!!」は、美術学科はもちろん音楽学科、地域社会学科、保育科のメンバーが所属しているのですが、今回は、10月5日、6日にかけて行われる本学の大学祭「橙丹祭」の告知をAir-G北川久仁子のbrilliant days×Fにて行いました。

収録中

収録では今回の目玉の「お笑いライブ」の告知や、ラジオ番組スタッフで運営するカフェを紹介し、和気藹々とした生中継となりました。

「Cafe たがりな!!」では、公式グッズとして美術学科の学生が制作した各キャラクターのステッカーや、ラジオでは語られなかったキャラクターの過去の話を収録したコミック、音楽学科で制作しているサントラCDなど、様々なグッズを限定販売します。

収録風景(グッズ類)

…ところで、最近の中継ってケータイとオーディオインターフェイスだけで出来てしまうんですね!(いろいろ不具合に悩まされることもあるそうですが)気がつかないうちにスゴイ世の中になっていました…

当日は、声優メンバーもお店に交代で入っていますので、推しキャラの中の人とも会えちゃうかも!?是非、遊びに来てくださいね。

記念撮影!

 

 

 

情報の読み書きってなんだ?

「情報リテラシー教育」は、学生に対し情報利活用能力を養成する教育のことを示しますが、具体的には、情報モラルに関する知識や態度、課題解決のために必要な情報を探索や、情報を分析評価し整理するもの、そして情報のアウトプットに関するものを対象とします。伝伝、というと、なんだか難しそうと思われるかもしれませんが、美術の領域では、デッサンすることや、デザインするという行為は、同じ語源から派生した概念であることからもわかるように、情報を整理する行為そのものだったりします。外界の刺激によって行動や意思決定に利用され、対象の理解や社会の輪郭に大きな影響を与える「情報」は、受け渡し、蓄えるという行為によって「知る」ことを実体化するという、私たちの営みに深く関わっています。しかし、この目に見えにくい「情報」は、通信技術を通じ数量的に扱う機会が増える一方で、適切な取り扱いが求められていることも事実です。

そんなことを目的に開設されている本学の情報リテラシーという科目では、アナログ/デジタルに関わらず、私たちが日々、読み書きしている「情報」について、情報の探索や取得、評価や分析、整理や編集、作成や発信などを行いながら、自らの目的のために適切に活用する実践的な機会を用意しています。

 

今年度の情報リテラシーでは、他学科の学生とグループになり、情報の収集、分析、評価をしながら、SNSなどのメディアを活用した求人広告の企画を考えることに取り組んでいます。北海道アルバイト情報社さんに協力いただき、求人情報サイトのアルキタの求人広告の作り方、読み方をレクチャーいただいた後、情報収拾のコツや、分析や編集のメソッド、そして企画やプレゼンテーションの仕方なども学びながら、企業への企画提案を行っていきます。今回は、実際の企業6社に参加していただき、それぞれの企業の魅力についてインタビューを行いました。実際に来ていただいた企業さんで来月からアルバイトを予定してた学生や、すでにアルバイト経験がある学生もいたり、会話が弾んでいました。長時間に渡り、たくさんの質問に丁寧に答えてくださる担当者の方には頭が下がります。企業研究や欲しい情報を取り出すための質問などを考えながら、実際にインタビューすることで、さらには見えてこなかった企業の魅力を収拾し、それを整理しながら、斬新な求人の企画を立てていく予定です。音楽や美術、地域社会とそれぞれの専門性が化学変化する面白い企画が上がってくることに期待したいと思います。

 

札幌市内・近郊の求人情報サイト「アルキタ」:https://www.arukita.com/

美術学科×音楽学科 共同制作演習B(映像)、ついに来週公開です!

 
夏ですね!大学の前期授業もあと残りわずか…
共同制作演習B(映像)の上映日がもう来週に迫っています!
例年、この時期は共同制作演習A(舞台)の上演が行われていましたが、
今年は前期に共同制作演習B(映像)の授業が開講されております。

元々は3年生の授業だった共同制作演習。
今年からは1年生も授業に参加することができるようになりました!

 
なんと今年は『青春 × 特撮』に挑戦してみたそうですよ〜。
気になる公演のフライヤーデザインは…こちらです!

 
こちらのフライヤー、札幌市内各所に置かせていただいております。
『世界が無個星になる前に』…?一体どんな内容なのでしょうか。楽しみですね!

総勢約60名のスタッフで取り組んだ『世界が無個星になる前に』。
8月のはじめは大谷記念ホールへGOです!

 

札幌大谷大学 美術学科×音楽学科 共同制作演習B(映像)  “世界が無個星になる前に”

【日時】2019年8月1日(木)  開場18:30  上映19:00

【場所】札幌大谷大学 大谷記念ホール(交通アクセス

【入場料】無料

【主催】札幌大谷大学芸術学部

【お問い合せ】芸術学部美術学科研究室 011-742-1839(直通)
〔受付 平日9:00~18:00 土・日・祝日休み〕

*上演時間は40分間程度を予定しています。
*駐車場のスペースがございませんので地下鉄などの交通公共機関をご利用ください。

今年も「たがりな」始まりました♪♪

企画・制作・キャラクターデザイン・声優・音楽制作のすべてを札幌大谷大学の学生プロジェクトチームが担当するラジオ番組「たがりな」が今年も6月3日よりはじまりました。
シェアハウスの管理人とそこに暮らす4人の大学生が政治経済から芸術までニュースや時事の話題を若者目線で紹介するラジオドラマです。
放送は毎週月から木曜日、「SCHOOL OF LOCK!」内の22時55分から23時00分です。ぜひお聞きください。