わっか vol.3 完成しました!

札幌市環状通東商工振興会が発行しているコミュニケーションペーパー「わっか vol.3」が完成し、東区の世帯を中心に配布されました。

環状通東駅のパンフレットコーナーや区民センターに設置されていますが、評判がいいようでどんどん無くなっているとのこと。お目にかかる機会がありましたら是非手にとって見てみてください!

デザイン:田中琴音・平佐理紗子・山崎亜紗乃

 

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※「わっか」は3年前から社会学部の西脇ゼミが取材を行い、デザインを美術学科グラフィックデザイン専攻の学生が制作している冊子です。

第91回道展 搬入!

第91回  道展」がいよいよ始まります。札幌大谷大学の学生も受賞目指して搬入準備。今年はどのような結果になるのでしょうか… 毎日夜遅くまで制作していましたので、良い結果が出ることを期待しています!

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搬入準備中

第91回道展

期間:10月19日(水)~11月6日(日)

場所:札幌市民ギャラリー

札幌デザインウィーク2016にて笹木詩穂さんデザインのマスキングテープが販売されます

10月19日から23日の間、札幌駅前通地下歩行空間を中心に行われる札幌デザインウィーク2016にて、グラフィックデザイン専攻4年生、笹木志穂さんのデザインしたマスキングテープが大丸藤井セントラルブースで販売されます。

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HOKKAIDO FLOWERS

デザインコンセプトについて笹木さん曰く、

北海道で見ることができる四季折々の美しい花たちを、温かみのあるアナログ描画の雰囲気でイラストレーションし、制作を行いました。いかに花たちの特徴を捉えデフォルメを交えながら描くか試行錯誤したので、是非実物と見比べて楽しんで頂き、自然の花に目を向けるきっかけとなれば幸いです。

とのこと。

とても上品に仕上がっていますので、他の人とはひと味違ったものを使いたい!そんな方にオススメできる一品です。

札幌デザインウィーク2016

日時:10月19日〜23日

場所:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ 他)

【公開講座】「地域とデザイン」が行われました

毎年札幌大谷大学で行われている公開講座において、グラフィックデザイン専攻の島名講師が「地域とデザイン」の講座を行いました。当日は、デザインの基本的な考え方から美術教育におけるデザインの現場、地域で実践したプロジェクト「8ミリフィルムアーカイブ あのころ×これから」の上映など盛り沢山の内容。

「色」や「カタチ」だけではないデザインの世界に会場の参加者も興味津々の講座となりました。

尚、「8ミリフィルムアーカイブ あのころ×これから」で制作したショートムービー「あの日の東区」は無料公開していますので、お時間のあるときに是非ご覧ください。30〜40年前の札幌の風景をお楽しみいただけます。

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて3年生の宮嶋風花さんの作品「Filter」が上映されることになりました。

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今年もこの季節がやってきました。

2016年11月3日(木・祝)から11月6日(日)まで新千歳空港ターミナルビルで開催される新千歳空港国際アニメーション映画祭は、世界初の空港内映画祭として2014年に開幕し、今年で3回目を迎える国際アニメーション映画祭です。

 

11月3日(木・祝)15:00〜/シアター3で行われるプログラム「北海道現代アニメーション総進撃!」にて、3年生の宮嶋風花さんの作品「Filter」が上映されることになりました!

「北海道現代アニメーション総進撃!」は、北海道在住・出身のクリエイター全11組の監督による、短編映像およびアニメーションの特集プログラムで、若手作品からプロフェッショナルまで、北海道が誇るアニメーションの祭典をゲスト作家と一緒にお楽しみください。

 

第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016の全プログラムも公開されています。

今敏監督の「パプリカ」やヤン・シュヴァンクマイエル監督の『アリス』の爆音上映など、イベント盛りだくさんです。

詳しい情報は、こちらの公式HPから! → http://airport-anifes.jp/

DOTMOV FESTIVAL 2016で本学科の学生作品が優秀作品に選ばれました!

写真・映像専攻3年生 宮嶋風花さんの映像作品がDOTMOV FESTIVAL 2016の優秀作品に選ばれ世界各国で上映されることになりました!
dotmov2016

DOTMOV」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に世界中から作品募集を行い、開催されるデジタル・フィルム・フェスティバルで、今年は14回目の開催となります。本年度の応募作品総数は、世界13カ国から186作品もの作品がエントリーされ、その中から、ゲストクリエイターにより優秀作品として選出された6作品を含む12作品が国内外の会場で上映されます。昨年の「DOTMOV FESTIVAL 2015」では、作品「Trace」が優秀作品に選ばれ、今年は、「投影」をテーマにした新作「Filter」が選出されました。人の気持ちがわかりすぎてしまう神経質な男の子を主人公に、自分の気持ちが他人に「投影」されている情景を、プロジェクターの様にフィルム状のキャラクターに光をあて「投影」することでその心境の変化が表現されていくアニメーション作品です。

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Filter
04:05 | Japan | 2016
Dir: 宮嶋風花

札幌 では、9月30日まで、チカホ北2条デジタルサイネージにて上映されています。ぜひ、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください!

 

文化庁メディア芸術祭札幌展 はじまっています

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みなさんはもう足を運ばれましたか?

文化庁メディア芸術祭札幌展では、札幌大谷大学が後援しているので、なんと学内の記念ホールで作品の上映会が行われるのです。ジョバンニの島をはじめ、たまこラブストーリー、ショートアニメーションセレクションなどを上映します。

しかも

無料!!

です。

詳しくは公式サイトタイムスケジュールをご覧ください。

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文化庁メディア芸術祭 札幌展「ココロ・つなぐ・キカイ」
会期:9月16日(金)~30日(金)10:00~18:00
会場:札幌ファクトリー、札幌大谷大学、札幌市資料館

◎9月25日(日)札幌大谷大学記念ホールにて上映会(ジョバンニの鳥、たまこラブストーリー他)

赤れんがテラスにてイベント「いのちの森」

いのちの木

札幌大谷大学の教職課程受講者が行っている「アートキャラバン」が赤れんがテラスに登場。

「いのちの森」と題し、こどもを対象としたワークショップを行います。小さなお子さんから参加できますので、お気軽に遊びに来てください。

日時:9月22日(木祝)・25日(日)
時間:10時から15時30分
場所 :赤レンガテラス1階(〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地)

事前の参加申し込み不要・参加費無料

いのちの森

本学教員がプロジェクトマネージャーを務める「ARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験」のレポートが公開されました。

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大友 良英氏をゲストディレクターに迎え、2017年8月6日(日)から10月1日(日)まで、57日間にわたり開催される札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)に本学科の教員がメンバーとして関わるプロジェクトが公式プログラムにエントリーされました。

portrait-artsat-siaflab

ARTSAT × SIAFラボ
2014年に世界初の芸術衛星を打ち上げたARTSATプロジェクトとSIAFラボの共同企画。大地の彫刻家、故イサム・ノグチの集大成であるモエレ沼公園から気球を放出し、加速度や温度、気圧などを記録するデータロガー「Morikawa」に加えて、今回のプロジェクトのためにSIAFラボが開発した、プログラムコードを送るとそれに応じて音を送信してくれる「ライブコーティング・モジュール」を搭載し、公園と宇宙とつなぐことを目指す芸術実験です。
http://artsat.jp/
http://siaf.jp/siaflab/
9月2日に行ったARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験の様子を、モエレ沼公園の学芸員でもあり、SIAF2017のバントメンバーでもある宮井 和美さんがレポートしてくれました!

ARTSAT×SIAFラボ 第1回 公開実験レポート

本学科教員が企画メンバーを務めるSIAFラボにて、ラウンジトーク vol.3「リアリティってなんだ?」が開催されました。

本学科の教員が企画メンバーを務めているSIAFラボ(札幌市資料館1階 SIAFラウンジ)にて、
2016年9月17日(土)にラウンジトーク vol.3「リアリティってなんだ?」が開催されました。

 

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参考作品 藤木 淳 : OLE Coordinate System

 

ゲストには、藤木淳さん(メディアアーティスト、科学技術振興機構さきがけ研究者/東京藝術大学JST研究員)をお招きし、作品や活動の紹介を通じて、リアリティとは何か、人それぞれの認識の違いなどについてお話をお聞きしました。

 

プロダクトデザインを専攻していた大学時代から、3DCGソフトウエア等がどういう仕組みでできているのか興味を持ち、3DCGソフトウエアの開発会社に入社後、本物そっくりを追求するだけではなく、リアルな表現が何かということを考え始め、個人的にユニークなアプリケーションを開発することになったそうで、学生時代から進行中の研究までをご紹介いただきました。

 

 

作品制作の過程の中で、コンピュータを扱う機会はますます増えていく一方ですが、ソフトウエアで何かを作る上で、私たちは「見た目どおり操作した結果がそのまま期待した状態になっている」ことを期待します。これはコンピュータのユーザインタフェースに関する用語で、WYSIWYG(ウィジウィグ)と呼ばれる考え方ですが、藤木さんが開発する「Incompatible BLOCK」や「OLE Coordinate System」などのアプリケーションは、同時に錯視・錯覚に見られるような違和感を伴う空間設計になっていて、人間の認知過程にとってある意味、直感的とも言える不思議な時空間を作り出します。

(これまで藤木さんが開発されてきたソフトはHPからダウンロードも可能です。)

そして「OLE Coordinate System」が、第10回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞となり、展覧会に来ていた関係者の目に留まり、ゲーム化することになったそうです。それがSONY Play Stationの「無限回廊」やPlay Station 3 「無限回廊 光と影の箱」となったとのこと。ゲームやアプリケーションに興味のある学生も聞きに来てくれていて、良い機会に成ってのではないかと思います。今回、札幌ファクトリーで開催しているメディア芸術祭 札幌展では、藤木淳さんの「ゲームキョウカイ」という家庭用ゲーム機の歴史を横断しながらゲームをプレイすることのできる作品も展示されていますので、お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。