栗山プロジェクト始動!

新年度に向けて、札幌大谷大学美術学科メディアデザインコース選抜メンバーにて、栗山町といっしょに「栗山町をデザインの力でもっと楽しく!」をテーマにプロジェクトを開始しました。

ところが、栗山町のことについて何を知ってる?と問われるとこれが難しい。栗山監督???

…ではまず栗山町の魅力を知るところからはじめましょう!ということで3月6日、7日にかけて「第1回栗山町を知るツアー(勝手に命名しました)」を行いました。

参加メンバーはメディアデザインコースの選抜メンバー3名とまちけん(札幌大谷大学内のまち作りサークル)のメンバー。

栗山町地域おこし協力隊のみなさまのご協力のもと、スノーシューを履いてのスノートレッキングを行い、栗山の冬の植物や生態系ガイドをしていただいたり、

スノートレッキング

記念撮影!

北海道一古い酒造、小林酒造の見学を行ったり、

小林酒造

雨煙別小学校に宿泊させていただいたりと

大 満 喫 !

満喫し過ぎて、油断すると本来の目的を忘れてしまいそうでした(ぇ

意見交換会

最後は、(まだまだ知るべき栗山町の魅力はありますが)今回の体験を通して感じたことや、こんなことをしたら面白いんじゃないか?など激論を交わし終了。

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実際、まだ何をどうする。という具体的な案こそ決まっていませんが、きっと面白いことができるはず。そう思える「第1回栗山町を知るツアー(仮)」となりました。プロジェクトの進展はこちらのブログにて行っていく予定です!こうご期待!!

札幌大谷大学 映像サークル 上映会が始まりました!

札幌大谷大学 映像サークル 上映会

20名前後が活動している映像サークルで今年度に制作した映像作品を、3月1日から「ほくせんギャラリーivory」にて上映します。毎年恒例行事となりつつある映像サークルのイベントですが、実写から3dcgやアニメーションなど多彩な映像表現に加えて、音楽学科の学生が作曲した音楽や、国際的なアニメーションフェスティバルで上映された作品、受賞作品などから1年生が初めてイラストレーションを動かした初々しくも力作!?もありますので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ足を御運びいただければ幸いです。

札幌大谷大学 映像サークル 上映会 2017

「MOVIE CIRCLE SCREENING PARTY」

開催日時:2017.3.1(水)-3.5(日) 11:00~19:00(最終日のみ17時まで)

開催場所:ほくせんギャラリーivory

     〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F
     tel: 011-251-5100

メディア表現領域の1年生が『さっぽろ垂氷まつり2017』のチラシ・アクセサリーのパッケージをデザイン。

さっぽろ垂氷まつりって、何のお祭り?

札幌の冬のお祭りは「雪まつり」だけじゃないんです!

垂氷(たるひ)とは、あまり聞いたことのない言葉ですが、「つらら」の古語名で、寒くなると屋根から垂れ下がってくる見慣れたあの現象のことです。雪まつり期間と同時期に大通り公園の西側に位置する札幌市資料館で開催されている「さっぽろ垂氷祭り」は、北国の暮らす私たちにとっては身近な存在でもありながら、最近の高気密、高断熱の建築が立ち並ぶ街中では、あまり見かけなくなった「つらら」をテーマに、アート、サイエンス、暮らし、文化など様々な側面から札幌の冬を再発見するイベントです。

 

第2回となる今回は、「つららと建築」「札幌の冬の暮らし」に焦点をあてたプログラムを展開され、会場には、回転しながら作られた氷柱の彫刻作品や、雪まつりの貴重な映像や資料などが展示されました。

メディア表現領域の1年 中駄莉菜さんと新井田早栄さんが、チラシのデザイン、そして実際に北海道で育ったつららをスキャンして3Dプリントしたアクセサリー「つららアクセサリー」のパッケージデザインを担当。

雪の積もった家に垂れ下がるようにディスプレイされた「つららアクセサリー」のパッケージは、アクセサリースタンドとしても利用できる優れもので、限定販売したアクセサリーは、すべて手作りのため大量生産品できず、期間中に完売してしまいました。会場で買えなかった方はまたの機会を楽しみにしていてください!

 

 

てんやわんや展 開催中

こちらの展示は札幌大谷大学の染色部、初の展示会となっています。専攻関係なく集まったメンバーによる染め物やシルクスクリーンによる作品、小物でいっぱいです。お手頃な価格ということもあり大繁盛している模様!?

雪まつりついでに是非お立ち寄りください。

期間:2017年2月7日〜2月12日 10:30〜18:30(最終日17:00)

場所:さいとうギャラリー

ところ狭しと作品が並んでいますよ〜

 

←目印はこちら

会場設営を担当しました

2月8日から12日までの間、札幌市民ギャラリーでAsia Network Beyond Design特別コラボレーションポスター展が開催されています。

http://anbdsapporo.info/

日本、韓国、中国、台湾地域のほか、ドイツやスイス、ポーランド、スウェーデン、英国などヨーロッパ圏、米国、メキシコなどから217点のポスター作品が集まりました。

この展覧会は、2月19日から札幌で開催される冬季アジア大会との連動するかたちで企画され、テーマは「冬の炎」。共通したテーマのもと、様々な表現を見ることができます。

この会場設営、作品の展示を本学美術学科の学生有志が担当しました!

A1サイズのポスターを1枚1枚丁寧に展示し、空間を演出しています。

雪まつりで街中に来られた際は、ぜひ足を伸ばして見に来てください。

写真はこの展覧会の原田実行委員長と学生たち。

版画勉強会を取材してきました

授業も一段落し、(早い!)春休みに入るタイミングですが、ふらっと立ち寄った工房にて版画表現の勉強会をしていましたので見学してきました。

講師を担当していたのは鳴海先生。手法について伺ってみると、、、特別な機材がなくとも味わいのある作品をつくることの可能な刷り方、その名も…

 

メディウム剥がし刷り!!どーん

 

ということです。ふむふむ。光沢のある(剥がしやすそうな)支持体に凹面をつけ、凹んだ部分に絵の具を流し込むことで版にするということですね。

紙に転写するためにはボンドを使い、その接着力を利用して…

じゃーんっ!!

こんな感じに仕上がります!!お手軽かつ質感も豊かで素敵な作品がたくさん仕上がっていました。

これはオープンキャンパスのネタになるか?(乞うご期待!)

後藤寧々さんと太田茅乃さんが第9回道展U21にて受賞しました。

第9回道展U21において後藤寧々さんの「noon」がUHB賞、太田 茅乃さんの「ピーマン」がTVH賞を受賞しました。

会期 平成29年2月3日(金)~2月5日(日)まで  入場無料10時~17時まで 最終日は16時まで
会場 札幌市民ギャラリー 札幌市中央区南2条東6丁目  ℡011-271-5471
主催 北海道美術協会(道展)

「noon」

「ピーマン」

卒業制作展2017 開催のお知らせです!

札幌大谷大学卒業制作展2017、会期までもう少しです!

現在4年生は最後の大詰め作業中…。造形表現領域の学生は絵画作品に額付けをしたり、メディア表現領域の学生は機材の動作確認をしたりと、例年のことながら連日廊下まで賑わっております(笑)。

ちなみに今年の卒業制作展のDMはこんな感じです!

こちらのDM、一見遠目だと真っ黒なハガキなのですが、よくよく見ると文字の部分にエンボス加工が施されており、ほんの少しへこんでいるのです!

卒業制作展に関するさまざまなキーワードで構成されたマインドマップ風DM、目で見ても手で触れても楽しいものになっております。

学生達が何度も話し合いを重ね、こだわりの見られる展示となっておりますので、ぜひとも会場まで足を運んでみてくださいね〜!

 

札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 卒業制作展 2017

【会期】2017年1月25日(水)〜29日(日) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
【会場】札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
【入場料】無料
【協力】札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部 教育後援会
【問い合わせ】美術学科研究室 TEL.(011)742-1839

日本画専攻 網走写生研修成果展

9月に網走市にて行なった日本画専攻の写生研修の成果展を以下の日程で開催致します。本画と写生を並べて展示致しますので、どうぞご高覧ください。

【網走会場】

網走市立美術館 網走市南6条西1丁目

2017年2月18日(土)~3月12日(日)休館日2月20・27日、3月6日

午前9時から午後5時 入場無料

【札幌会場】

道銀らいらっくぎゃらりー 札幌市中央区大通4丁目 北海道銀行本店ビル1階

2017年3月27日(月)~4月2日(日)

午前10時~午後6時 入場無料

 

片岡球子展でワークショップを行いました

北海道立近代美術館で開催中の特別展「片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ」のワークショップ「球子になりきり〈面構〉スケッチ」が1月14日(土)に道立近代美術館造形室で行われました。本ワークショップでは本学芸術学部美術学科准教授平向功一氏が講師として、また日本画専攻4年生加藤愛子さんと3年生阿部真由子さんがデモンストレーションやサポートを行いました。短い時間でしたが、19名の参加者の皆さんは球子の代表作〈面構〉シリーズを参考に、球子も用いた画材を使って、モデルの生き様があらわれるような顔のスケッチを真剣に、楽しそうに描いていました。