オープンキャンパスに参加して大谷オリジナルうまい棒をもらおう!

札幌大谷大学オリジナルうまい棒ついに

完 成 ! !

大谷オリジナルうまい棒

今年のオープンキャンパスでは、こちらの「うまい棒」を参加者のみなさんにプレゼント!是非、気軽に遊びに来てください!

  • バレリーナクロッキー
  • 絵コンテに挑戦
  • サバイバルアイデア

どの講座も楽しいですよ〜

詳しくはこちらから!

ソコトコ-地域の編集術特集!

ソコトコは、暮らしのヒントを特集スタイルで毎月提案している月間誌。本日発売の5月号は「地域を編集するノウハウ、教えます!」。確かに編集という概念は、もはや紙面の上で適応されるだけではありません!情報や地域、社会や未来まで多方面でデザインの力が注目さています。過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」、各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集とのこと

表紙は、気持ち良さそうな空と街、そして運河を背景に楽しそうな人々が。釧路のコミュニティーにデザインで関わっている教務補佐員の磯 優子さんがソコトコ5月号の表紙を飾りました!

本学でデザインを学んだ後、日頃は美術学科の運営をサポートしてくれている磯さん。デザイナーとして活動を行いながら、新たらしい領域にも場を広げ精力的に活動しています!新年度からはデザイナーとして独立し、さらなる活動に専念するとのこと。

卒業式や入学式と新たな出会いと別れが錯綜する季節ですが、磯さんだけではなく、今年も多くの学生が卒業を迎えました。様々な進路についていく姿を見て、寂しくもありますが、みなさんの今後の活躍にも期待が膨らみます。表現することは自己理想をみんなと共有する作業ですから、楽しかったこと、悲しかったこと、いろいろな思い出を胸に、新しい世界で才能を開花できるよう、いつでも美術学科は応援しています!ソコトコ5月号も、どのような記事が特集されているのか楽しみです。


月刊ソトコト 2017年5月号 No.215

4月5日(水) 発売
定価823円(税8%込)

学生制作MVがYouTubeでフル視聴

NORTH PRIDEの高校生ラッパーMC AIRA-FANGいじめをテーマにした曲「Lost herts」のMVを学生が制作しました。写真・映像・メディアアート専攻4年の宮嶋風花さんがディレクターを務め、同専攻3年の髙崎祿乃さんと南有咲さんがモーショングラフィックや撮影助手を担当。YouTubeでフル視聴できます!


Lost hearts / A-FANGMCAIR from North Pride

オオタニアートキャラバンin札幌市立豊明高等養護学校

平成29年2月24日に札幌市立豊明高等養護学校の40周年行事として高校1年生と2年生が全員参加してオオタニアートキャラバンを行いました。今回は卒業生のために大型の屏風(高さ220cm全長540cm)を日本画の画材を使って制作するという企画です。体育館に6枚に分割された屏風に学生を含め総勢100名で制作を行いました。今回は花鳥風月に挑むというテーマで日本画絵具や金箔や銀箔などを使うちょっと難しい技法ばかりでしたが、一人一人心をこめて丁寧に制作し、豪華絢爛な屏風が完成しました。屏風は11日に行われた卒業式で披露されました。

 

栗山プロジェクト始動!

新年度に向けて、札幌大谷大学美術学科メディアデザインコース選抜メンバーにて、栗山町といっしょに「栗山町をデザインの力でもっと楽しく!」をテーマにプロジェクトを開始しました。

ところが、栗山町のことについて何を知ってる?と問われるとこれが難しい。栗山監督???

…ではまず栗山町の魅力を知るところからはじめましょう!ということで3月6日、7日にかけて「第1回栗山町を知るツアー(勝手に命名しました)」を行いました。

参加メンバーはメディアデザインコースの選抜メンバー3名とまちけん(札幌大谷大学内のまち作りサークル)のメンバー。

栗山町地域おこし協力隊のみなさまのご協力のもと、スノーシューを履いてのスノートレッキングを行い、栗山の冬の植物や生態系ガイドをしていただいたり、

スノートレッキング

記念撮影!

北海道一古い酒造、小林酒造の見学を行ったり、

小林酒造

雨煙別小学校に宿泊させていただいたりと

大 満 喫 !

満喫し過ぎて、油断すると本来の目的を忘れてしまいそうでした(ぇ

意見交換会

最後は、(まだまだ知るべき栗山町の魅力はありますが)今回の体験を通して感じたことや、こんなことをしたら面白いんじゃないか?など激論を交わし終了。

__

実際、まだ何をどうする。という具体的な案こそ決まっていませんが、きっと面白いことができるはず。そう思える「第1回栗山町を知るツアー(仮)」となりました。プロジェクトの進展はこちらのブログにて行っていく予定です!こうご期待!!

札幌大谷大学 映像サークル 上映会が始まりました!

札幌大谷大学 映像サークル 上映会

20名前後が活動している映像サークルで今年度に制作した映像作品を、3月1日から「ほくせんギャラリーivory」にて上映します。毎年恒例行事となりつつある映像サークルのイベントですが、実写から3dcgやアニメーションなど多彩な映像表現に加えて、音楽学科の学生が作曲した音楽や、国際的なアニメーションフェスティバルで上映された作品、受賞作品などから1年生が初めてイラストレーションを動かした初々しくも力作!?もありますので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ足を御運びいただければ幸いです。

札幌大谷大学 映像サークル 上映会 2017

「MOVIE CIRCLE SCREENING PARTY」

開催日時:2017.3.1(水)-3.5(日) 11:00~19:00(最終日のみ17時まで)

開催場所:ほくせんギャラリーivory

     〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F
     tel: 011-251-5100

メディア表現領域の1年生が『さっぽろ垂氷まつり2017』のチラシ・アクセサリーのパッケージをデザイン。

さっぽろ垂氷まつりって、何のお祭り?

札幌の冬のお祭りは「雪まつり」だけじゃないんです!

垂氷(たるひ)とは、あまり聞いたことのない言葉ですが、「つらら」の古語名で、寒くなると屋根から垂れ下がってくる見慣れたあの現象のことです。雪まつり期間と同時期に大通り公園の西側に位置する札幌市資料館で開催されている「さっぽろ垂氷祭り」は、北国の暮らす私たちにとっては身近な存在でもありながら、最近の高気密、高断熱の建築が立ち並ぶ街中では、あまり見かけなくなった「つらら」をテーマに、アート、サイエンス、暮らし、文化など様々な側面から札幌の冬を再発見するイベントです。

 

第2回となる今回は、「つららと建築」「札幌の冬の暮らし」に焦点をあてたプログラムを展開され、会場には、回転しながら作られた氷柱の彫刻作品や、雪まつりの貴重な映像や資料などが展示されました。

メディア表現領域の1年 中駄莉菜さんと新井田早栄さんが、チラシのデザイン、そして実際に北海道で育ったつららをスキャンして3Dプリントしたアクセサリー「つららアクセサリー」のパッケージデザインを担当。

雪の積もった家に垂れ下がるようにディスプレイされた「つららアクセサリー」のパッケージは、アクセサリースタンドとしても利用できる優れもので、限定販売したアクセサリーは、すべて手作りのため大量生産品できず、期間中に完売してしまいました。会場で買えなかった方はまたの機会を楽しみにしていてください!

 

 

てんやわんや展 開催中

こちらの展示は札幌大谷大学の染色部、初の展示会となっています。専攻関係なく集まったメンバーによる染め物やシルクスクリーンによる作品、小物でいっぱいです。お手頃な価格ということもあり大繁盛している模様!?

雪まつりついでに是非お立ち寄りください。

期間:2017年2月7日〜2月12日 10:30〜18:30(最終日17:00)

場所:さいとうギャラリー

ところ狭しと作品が並んでいますよ〜

 

←目印はこちら

会場設営を担当しました

2月8日から12日までの間、札幌市民ギャラリーでAsia Network Beyond Design特別コラボレーションポスター展が開催されています。

http://anbdsapporo.info/

日本、韓国、中国、台湾地域のほか、ドイツやスイス、ポーランド、スウェーデン、英国などヨーロッパ圏、米国、メキシコなどから217点のポスター作品が集まりました。

この展覧会は、2月19日から札幌で開催される冬季アジア大会との連動するかたちで企画され、テーマは「冬の炎」。共通したテーマのもと、様々な表現を見ることができます。

この会場設営、作品の展示を本学美術学科の学生有志が担当しました!

A1サイズのポスターを1枚1枚丁寧に展示し、空間を演出しています。

雪まつりで街中に来られた際は、ぜひ足を伸ばして見に来てください。

写真はこの展覧会の原田実行委員長と学生たち。

版画勉強会を取材してきました

授業も一段落し、(早い!)春休みに入るタイミングですが、ふらっと立ち寄った工房にて版画表現の勉強会をしていましたので見学してきました。

講師を担当していたのは鳴海先生。手法について伺ってみると、、、特別な機材がなくとも味わいのある作品をつくることの可能な刷り方、その名も…

 

メディウム剥がし刷り!!どーん

 

ということです。ふむふむ。光沢のある(剥がしやすそうな)支持体に凹面をつけ、凹んだ部分に絵の具を流し込むことで版にするということですね。

紙に転写するためにはボンドを使い、その接着力を利用して…

じゃーんっ!!

こんな感じに仕上がります!!お手軽かつ質感も豊かで素敵な作品がたくさん仕上がっていました。

これはオープンキャンパスのネタになるか?(乞うご期待!)