版画専攻

【版画専攻】「版画研究B」木版画のご紹介


版画専攻 「版画研究B(木版画編)」のご紹介

いよいよ後期授業も始まり、美術学科の教室では自作に真剣に向き合う、若い作家たちの姿が多く見受けられています!

札幌大谷大学の版画専攻、3年次「版画研究B」の授業では卒業制作に向け、深く・楽しく・自分らしい作品制作のための応用技法と自主制作を主体とした講義となっております。中でもその版の状態で使い分けるバレンの種類のレクチャー、近代木版画における裏打ちやドーサ引きなどの講義内容は書道、水彩画などの絵画技法にも応用できる優れモノの技術を身につけます。

そして!!講義の前半で行う、マイバレンの制作は一生の相棒を作る貴重な機会となっています。近代版画は卒業しても、プレス機などの特別な設備は不要。

版画専攻「版画研究B」では、様々な版画技法を研究し、自分らしい美術表現を見つけた新たな作品たちが次々と生まれています。授業後半ではリトグラフの元祖、貴重な体験となる「石版画」をはじめ、木版リトグラフやデジタルメディア表現を用いた現代平版の研究と制作がはじまります!

版画担当N

 

 


 

【版画専攻】 銅版画のご紹介

\ 版画専攻 銅版画のご紹介 /

札幌大谷大学、版画の授業では1年次「銅版画/木版画」にて、エッチング・アクアチントを主とした基礎的な腐蝕銅版画の制作を行います。のびのびと自分らしい下絵を銅版画にすることによって、これまでなかった美術表現の幅がより大きく広がります!

3年次の版画専攻「版画研究C」では、絵作りにゆっくり向き合いながらエッチング、アクアチントに加え、凹凸版刷り・雁皮刷・ヘイター法・メゾチント・写真製版・その他併用版などを用いた研究的な制作をはじめ、卒業制作に向けて大型作品やパネル装などの銅版画制作にも楽しくチャレンジしています。

また、新素材版材の実験制作をはじめ額装方法、額紐の結び方や展示方法など、知っているようで実は知らなかった細かなレクチャーはすぐに展覧会などへの実践に役立つ授業です。道内屈指の設備とカリキュラムで銅版画制作をサポートしています!やはりエッチングなどは版画の王道ですね♫

版画担当N

【版画専攻】シルクスクリーンのご紹介

\ 版画専攻 シルクスクリーンのご紹介 /

札幌大谷大学の版画、「シルクスクリーン」、「版画研究」の授業では吸引式刷台を用いた多色刷りによる美術作品としての紙刷りはもちろんの事、Tシャツ、トートバッグ、エプロンなどの布刷りにも対応した道具と設備が整っています。

版画専攻「版画研究」の授業では卒業制作に向け、深く・楽しく・自分らしい版画作品の制作や、学生さん達はオリジナルグッズ開発などの自主制作も頑張って制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学祭「橙丹祭(とうたんさい)」では作品やグッズ販売の制作に、ひと役かっている様子で、今年はどんな作品がお目見えするか楽しみです。

版画専攻「版画研究」では、本格的な版画を皆さん深く・楽しく・本気で版画を学び研究しています!

版画担当N

 

版画室をリニューアルし、より快適になりました。

この春、版画室をリニューアルしました!

エッチングプレス機を備え、描画など多目的に使用できる教室、リトグラフ室、シルクスクリーン専用の暗室など、教室が3室に分かれ、より快適に各版画制作ができる環境に整いました。

版画専攻の授業[版画研究]ではこれらの教室をフルに使い、卒業制作に向けて基本版種の追及はもちろんの事、デジタル出力、油彩や水彩に版表現を加えるなど美術表現の拡大を深く楽しく探ってゆきます!

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展2019

美術学科の卒業制作展が、遂に明日、搬入日を迎えます!

今年のDMはこんな感じに仕上がりました〜。


ポップでめんこいですよね!

美術学科4年生の集大成を、ぜひぜひご高覧ください!
どうぞよろしくお願いいたします!

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展 2019
[会期] 2019年1月23日(水)-1月27日(日)
[時間] 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
[場所] 札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)

卒業制作展2018 開催のお知らせです!

札幌大谷大学卒業制作展2018、会期までもう少しです!
出来上がったDMはこんな感じですよ〜。

今年の卒展テーマは「谷」!
これは「大谷」の谷でもあり、「人生山あり谷あり」の谷でもあり…。

【ここから図録コメント引用】
「私たちは谷の時期をマイナスに捉えがちですが」

えっ、今みんな谷なの!?(そんなに若いのに…!)

「今ここに、大きな山を作り上げます」

あっ、そういうこと…(良かった…)

と、少し私的なコメントも含んでしまいましたが、
このようなテーマで取り組んでおります!

画像ではちょっと分かりにくいですが、
DMには大学校舎を模したビジュアルのイラストの上に
かすかに、谷の字のエンボスがかかっているんですよ!
まちなかの美術館やギャラリーで見かけることがありましたらぜひお手に取ってみてくださいね。

 

札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 卒業制作展 2018

【会期】2018年1月24日(水)〜28日(日) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
【会場】札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
【入場料】無料
【協力】札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部 教育後援会
【問い合わせ】美術学科研究室 TEL.(011)742-1839

今年の共同制作演習B(映像)のDMができました

今年の共同制作演習B(映像)のDMは二つ折りみたいです。
映画「爪痕」と関連したフィジカルゲームのイベントも開催予定で、
どのように映画とリンクしていくのか楽しみです。

 

今年の共同制作演習B(映像)のポスターができました。

音楽学科と美術学科で協同し制作を行う共同制作演習は、前期はオペラ、後期は映像をテーマに、半期の授業の中で制作を行います。前期のオペラは演目がはじめから決まっていますが、後期の映像では、アイデアを発想すると所からはじまり、シナリオから絵コンテ、動画コンテ、広報等すべてを学生の力で作っていきます。今年は、映画とイベントが連動した企画となっております。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

版画専攻4年木全佑衣さんが個展を開催

版画専攻4年の木全佑衣さんがさいとうギャラリーで個展を開催しました。木全さんは在学中から全道展などに出品、受賞を重ね今後を期待されている版画作家です。

会場には高校生の頃に制作したものから最新作までたくさんの銅板画や油彩などが展示され、訪れたたくさんの人たちは木全さんの独自の世界を楽しんでいました。

版画分野4年 木全佑衣さん 作品展のお知らせ

現在、版画分野4年生の木全佑衣さんが、作品展を開催いたします。
2010年から2017年までに制作した、銅版画を中心とした作品展です。
他にも、リトグラフ、シルクスクリーン、木版画、油彩画、ドローイングなどなど
4年間の大学生活を振り返る、バラエティに富んだ作品展となることでしょう!

▽▼▽以下、木全さんご本人よりメッセージです!▽▼▽
このたび、これまでの制作の成果を展示するため
来月からさいとうギャラリーにて個展を開催するはこびとなりました。
はじめての個展に挑戦するということで、心がざわざわしています。
未熟な点は多々ありますが、学生生活を締めくくる展示会で
できるだけ多くの方々にお越しいただければと思います。

11月末は、さいとうギャラリーへGO!
詳細は以下となります。ぜひご覧ください〜。

 

 

 ▲▽▲   木全 佑衣 作品展   ▲▽▲

【会 期】 2017年11月28日(火)~12月3日(日)
      10:30~18:30(最終日は17:00まで)

【会 場】 さいとうGellery
      〒060-0061
      札幌市中央区南1条西3丁目1番地ラ・ガレリア5F
      TEL:011-222-3698

【入場料】 無料