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札幌の正解

気になるコピーが目を引くBRUTUSの11月号は、「札幌ガイド決定版」ということで、カフェや新しいラーメン屋さん、セレクトショップなど色々な角度で、札幌を紹介しているということでパラパラ。

 

ラーメンもカフェも知らなかった新しいお店が紹介されています。札幌の街も日進月歩。鶏白湯味噌ラーメン、Fish and bikeをテーマにしたセレクトショップも気になるー。

とみていると、「ハロー、ニュージェネレーション」という札幌を拠点に活躍する 新世代を紹介するページに卒業生が。

 

今年も卒業を控えた学生が卒業制作に励んでいますが、ふとしたところで、こうして活躍している姿を見れることは、何より嬉しいことですね。

 

電子版や目次、試し読みもできるので、人やお店の新世代、気になる方はこちらからどうぞ

Brutus No. 881:https://magazineworld.jp/brutus/brutus-881/

学生作品が沖縄国際短編映画祭クリエイターズ・ファクトリー2018 「U-25映像コンペティション」のグランプリに選出されました。

第10回沖縄国際映画祭 沖縄国際短編映画祭クリエイターズ・ファクトリー2018 「U-25映像コンペティション」にて、今年の1月の卒業制作展にて発表された映画「親知らず」が、グランプリに選ばれました。

 

 

中江審査委員長から「受賞監督はここからがプロへの出発点となります。それぞれに課題があると思うので、しっかり向き合って日本を代表して世界に出て行く監督になっていただきたいです」と期待の言葉を頂きました。次世代を担う映像作家の発掘と支援を目的として、2013年からスタートした「クリエイターズ・ファクトリー」。実写やアニメ、ドキュメンタリーなどジャンルを問わず、25歳以下の若手クリエイターにしか撮れない、荒削りでも新しい感覚に満ちた作品を募集。映像コンペティションの審査員には、映画監督やプロデューサー、脚本家など、国内外の映画やメディアで活躍する識者が名を連ね、映画祭終了後、今年の受賞者および2015年からの歴代受賞者を対象に映画制作のワークショップを行い、最も優れたクリエイターには、商業映画の監督デビューを全面的にバックアップします。とのこと。東京の映像制作会社に勤めながらも、個人の映画制作にも力が入りそうですね。卒業後のさらなる活躍が楽しみです。

 

 


島ぜんぶでおーきな祭 -第10回沖縄国際映画祭-
公式ページ:oimf.jp/
開催期間:2018年4月19日(木)~22日(日)

 

札幌芸術の森美術館で開催中の新海誠展が1万人を突破!

札幌芸術の森美術館で開催中の「新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」の
来場者が1月25日に来場者1万人を突破というニュースを見ていたら、
記念のセレモニーでは、割られたくす玉からは、
「秒速5センチメートル」をイメージした桜の花びらが舞い落ち、
佐藤友哉館長から、記念品をもらっている1万人目は…
よく知っている学生ではあーりませんか。

君の名は。などの貴重な制作過程を覗くことができる資料も展示されているため、
足を運んだとのことで、卒業制作展中にもかかわらず、勉強熱心で関心。
そんな宮嶋風花さんの卒業制作も1時間の実写作品を発表していてなかなかの力作でした。
好評につき、2月9日(金)には、本学のラーニングコモンズで
アンコール上映会とDVD、BDの販売を行うとのこと。
以下、アンコール上映会の詳細もお知らせしておきます。
参加無料ですので、こちらもお見逃しなく。

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宮嶋風花監督卒業制作長編映画「親知らず」アンコール上映会

■概要
開催日:2018年2月9日(金)
開催場所:札幌大谷大学1Fホワイエ(ラーニングコモンズ)
開催時間:第一回目 14:00〜15:00
     第二回目 18:00〜19:00
入場無料
★DVD、BDの販売は14:00〜20:00まで行なっております。一枚1000円

 

 

■今後の上映情報
・2018年2月17日(土) Cafe Space LINK
・2018年3月上旬 親知らず主題歌「うしろきず」弾き語りライブ上映
・2018年3月24日(土)、25日(日) KUMA EXHIBITION 2018(東京、SPIRAL)
KUMA EXHIBITION 2018 公式HP:https://kuma-foundation.org/exhibition2018/

告知入り予告映像:https://youtu.be/1uEiYl_0AG8
最新情報はこちらをチェック!:https://twitter.com/oyashirazuMovie

磯優子さんの作品が「北のとびらvol.113」の表紙を飾りました

昨年まで札幌大谷大学美術学科の教務補佐員だった磯優子さんの作品「祈りの細胞」が北海道文化財団の機関紙「北のとびらvol.113」号の表紙を飾りました。磯さんは現在グラフィックデザイナー、イラストレーターとして活躍中。平成29年12月11日(月)から平成30年3月2日(金)まで北海道文化財団のアートスペースにて個展が開催される予定です。

授業中にネイルアート!?

 授業中に、なにやらネイルの制作に熱中しています。

こらこら、と思いきや、札幌大谷大学の芸術学部の取り組みとして美術学科と音楽学科で共同で作品をつくる「共同制作演習」という授業があるのですが、今年は「爪」をキーアイテムとした作品に取り組んでいるようです。

 

カラフルなネイルに混じって、なにやら生爪のようなグロテスクなものまで。1月18日の本番に向けて着々と準備が進んでいるようですので、随時、インフォメーションして行きたいと思います。

 

ファインアート・ユニバーシアード U-35展

「ファインアート・ユニバーシアード U-35展」が今日から茨城県つくば美術館ではじまりました。絵画、版画、彫塑、書の美術分野で活躍する国内外の若手作家118名の作品展です。国内の美術系大学77校と国外の大学18校からの選抜展で、昨年札幌大谷大学の日本画を卒業した加藤愛子さんが推薦され出品しています。

会場設営を担当しました

2月8日から12日までの間、札幌市民ギャラリーでAsia Network Beyond Design特別コラボレーションポスター展が開催されています。

http://anbdsapporo.info/

日本、韓国、中国、台湾地域のほか、ドイツやスイス、ポーランド、スウェーデン、英国などヨーロッパ圏、米国、メキシコなどから217点のポスター作品が集まりました。

この展覧会は、2月19日から札幌で開催される冬季アジア大会との連動するかたちで企画され、テーマは「冬の炎」。共通したテーマのもと、様々な表現を見ることができます。

この会場設営、作品の展示を本学美術学科の学生有志が担当しました!

A1サイズのポスターを1枚1枚丁寧に展示し、空間を演出しています。

雪まつりで街中に来られた際は、ぜひ足を伸ばして見に来てください。

写真はこの展覧会の原田実行委員長と学生たち。