写真・映像・メディアアート専攻

くり人(と)くら 完成しました!

暑くなったり寒くなったりと気温の安定しない日々が続いていますが、昨年より札幌大谷大学芸術学部美術学科メディア表現領域の学生を中心に制作していた栗山町を紹介する冊子「くり人(と)くら」秋号、冬号が完成しました。

くり人くら 秋号 冬号

くり人くら 秋号 冬号

地域の冊子としては異色!?の構成で1号である秋号は絵本、冬号はマンガという斬新な構成です。

くり人くら 秋号 中身

くり人くら 冬号 中身

くり人くら 冬号 中身

地域の特産品や施設を面白おかしく紹介しています。

栗山町へおでかけの際は是非探してみてください!現在春号、夏号、鋭意制作中です。こうご期待!!

卒業制作はじまりました。

今年も卒業制作が始まりました。各大学では、4年生になると学びの集大成ともいえる卒業論文や卒業研究に取り組みます。

芸術系・美術系大学では、4年生になると1年間をかけ卒業制作に取り組む事が一般的です。本学美術学科でも、各自のテーマを掘り下げながら1年間をかけて制作を行います。

本日の写真・映像専攻の卒業制作はTEDさながらのプレゼンテーションです。通常のプレゼンテーションはグラフや文字ばかりが多いものですが、洗練されたグラフィックや動きや色などの過度な演出がされた美術学科ならではのページで個性的なプレゼンテーションが続きます。

各専攻によって色々な進め方がありますが、研究テーマを具体的な物や形にしていく上で、現在の課題などを自分で立て、これまでの事例なども研究をしながら解決していきます。

上級学年に進むと、自分の「やりたい」だけではなく、社会の中でどのように役に立つのか、「他人事」として見過ごされていることへの「気づき」や、単なる「自分ごと」だけでは、美術が成立しないという事を踏まえながら、これまでの経験を総動員し「自分達ごと」としてデザインするべく制作し、年度末に展覧会を開きます。

今年の卒業制作展はどのようなものになるのか、楽しみです。

 

 

学生作品が沖縄国際短編映画祭クリエイターズ・ファクトリー2018 「U-25映像コンペティション」のグランプリに選出されました。

第10回沖縄国際映画祭 沖縄国際短編映画祭クリエイターズ・ファクトリー2018 「U-25映像コンペティション」にて、今年の1月の卒業制作展にて発表された映画「親知らず」が、グランプリに選ばれました。

 

 

中江審査委員長から「受賞監督はここからがプロへの出発点となります。それぞれに課題があると思うので、しっかり向き合って日本を代表して世界に出て行く監督になっていただきたいです」と期待の言葉を頂きました。次世代を担う映像作家の発掘と支援を目的として、2013年からスタートした「クリエイターズ・ファクトリー」。実写やアニメ、ドキュメンタリーなどジャンルを問わず、25歳以下の若手クリエイターにしか撮れない、荒削りでも新しい感覚に満ちた作品を募集。映像コンペティションの審査員には、映画監督やプロデューサー、脚本家など、国内外の映画やメディアで活躍する識者が名を連ね、映画祭終了後、今年の受賞者および2015年からの歴代受賞者を対象に映画制作のワークショップを行い、最も優れたクリエイターには、商業映画の監督デビューを全面的にバックアップします。とのこと。東京の映像制作会社に勤めながらも、個人の映画制作にも力が入りそうですね。卒業後のさらなる活躍が楽しみです。

 

 


島ぜんぶでおーきな祭 -第10回沖縄国際映画祭-
公式ページ:oimf.jp/
開催期間:2018年4月19日(木)~22日(日)

 

卒業制作展2018 開催のお知らせです!

札幌大谷大学卒業制作展2018、会期までもう少しです!
出来上がったDMはこんな感じですよ〜。

今年の卒展テーマは「谷」!
これは「大谷」の谷でもあり、「人生山あり谷あり」の谷でもあり…。

【ここから図録コメント引用】
「私たちは谷の時期をマイナスに捉えがちですが」

えっ、今みんな谷なの!?(そんなに若いのに…!)

「今ここに、大きな山を作り上げます」

あっ、そういうこと…(良かった…)

と、少し私的なコメントも含んでしまいましたが、
このようなテーマで取り組んでおります!

画像ではちょっと分かりにくいですが、
DMには大学校舎を模したビジュアルのイラストの上に
かすかに、谷の字のエンボスがかかっているんですよ!
まちなかの美術館やギャラリーで見かけることがありましたらぜひお手に取ってみてくださいね。

 

札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 卒業制作展 2018

【会期】2018年1月24日(水)〜28日(日) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
【会場】札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
【入場料】無料
【協力】札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部 教育後援会
【問い合わせ】美術学科研究室 TEL.(011)742-1839

今年の共同制作演習B(映像)のDMができました

今年の共同制作演習B(映像)のDMは二つ折りみたいです。
映画「爪痕」と関連したフィジカルゲームのイベントも開催予定で、
どのように映画とリンクしていくのか楽しみです。

 

NHK国際放送局「imagina-nation」(イマジネーション)番組内で学生作品が紹介されます。

Filter

本学美術学科4年 メディア表現領域 メディアアートコース 写真・映像分野4年の宮嶋風花さんの映像作品「Filter」が、NHK国際放送局の「imagina-nation」(イマジネーション)という番組内で紹介されます。

この作品は、SHIFT主催の DOTMOV FESTIVAL 2016(※)で優秀作品として選出され、世界各都市で上映された作品です。ぜひご覧ください。

※DOTMOV FESTIVAL 2016について
クリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に世界中から作品募集を行い、開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。
2016年度の応募作品総数は、世界13カ国から186作品。ゲストクリエイターにより優秀作品として選出された6作品を含む12作品が国内外の会場で上映された。

【imajina-nation 放送日時】
平成29年12月19日(火)
9 : 30~9:58 / 15:30~15:58 / 22: 30~22 : 58 / 27 : 30~27 : 58

視聴方法についてはこちら

今年の共同制作演習B(映像)のポスターができました。

音楽学科と美術学科で協同し制作を行う共同制作演習は、前期はオペラ、後期は映像をテーマに、半期の授業の中で制作を行います。前期のオペラは演目がはじめから決まっていますが、後期の映像では、アイデアを発想すると所からはじまり、シナリオから絵コンテ、動画コンテ、広報等すべてを学生の力で作っていきます。今年は、映画とイベントが連動した企画となっております。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

美術学科作品展「おおたにの今。」明日からです!

明日より!毎年恒例、美術学科作品展「おおたにの今。」が始まります。
DMはこんな感じですよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
なんだか例年とちょっと違った雰囲気ですね?と、色々な方々に言われます。
好評です!とっても可愛いですよね!
作ってくれたのは、メディア表現領域2年生の小野ひばりさんです。
本日、無事に搬入を終え、あとは明日からの会期を待つのみ!

油彩、日本画、版画、立体、写真・映像、グラフィックデザイン、情報デザインの
計7分野の学生の作品が展示されております!
みなさんお近くへお越しの際は、ぜひ おおたにの “ 今。” を感じにいらしてくださいね〜。
どうぞよろしくお願いいたします。


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札幌大谷大学芸術学部美術学科 作品展
「おおたにの今。」

【会期】
平成29年9月12日(火)~17日(日)
10:00〜19:00(※最終日のみ17:30終了)

【会場】
大丸藤井セントラル7Fスカイホール
(札幌市中央区南1条西3丁目2)
TEL:011-231-1131
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SCJ×ESTA SPECIAL SUMMER JAZZ LIVEで映像演出!

 

音楽と映像と、美味しいお酒が楽しめる、そんな気持ちのいい札幌の夏がやってきました 🙂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッポロシティージャズフェスティバル(SCJ)とのコラボ企画として、札幌駅に隣接するエスタのビアガーデンにて、SCJセレクトのミュージシャンが日替わりで演奏するイベントに、札幌大谷大学映像サークルが映像演出として参加しました。

ステージの映像演出は、映像サークル、そして北海道ハイテク専門学校、平岸高校との合同で準備を進めてきました。参加ミュージシャンの楽曲を聞きながら、演奏に合わせた映像素材を高大専混合の5グループで事前に制作。当日は奥行きを持った複数のスクリーンにプロジェクションマッピングしながら、演奏の音に反応し色や形が変わる映像演出など、工夫をしながらVJを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日間に渡り、それぞれ個性的で元気が出る音楽を聞きながら、そしてビアガーデンでゆっくり飲食を楽しみたい衝動に駆られながらも(笑)、トラブルもなく盛況のうちに終了することができました。素敵な配慮もあり、ステージ上で紹介いただいたり、一緒にステージを作り上げる楽しさを教えてもらう機会もいただきました。ミュージシャンの方々、参加校の教職員の方々、その他、ご協力いただいた、たくさんの方々に感謝です。そして高大専の交流もでき、良い経験をさせていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

SCJ×ESTA SPECIAL SUMMER JAZZ LIVE