インフォメーション

ラジオ番組「たがりな!!」生中継に登場!

打ち合わせラジオ番組「たがりな!!」は、美術学科はもちろん音楽学科、地域社会学科、保育科のメンバーが所属しているのですが、今回は、10月5日、6日にかけて行われる本学の大学祭「橙丹祭」の告知をAir-G北川久仁子のbrilliant days×Fにて行いました。

収録中

収録では今回の目玉の「お笑いライブ」の告知や、ラジオ番組スタッフで運営するカフェを紹介し、和気藹々とした生中継となりました。

「Cafe たがりな!!」では、公式グッズとして美術学科の学生が制作した各キャラクターのステッカーや、ラジオでは語られなかったキャラクターの過去の話を収録したコミック、音楽学科で制作しているサントラCDなど、様々なグッズを限定販売します。

収録風景(グッズ類)

…ところで、最近の中継ってケータイとオーディオインターフェイスだけで出来てしまうんですね!(いろいろ不具合に悩まされることもあるそうですが)気がつかないうちにスゴイ世の中になっていました…

当日は、声優メンバーもお店に交代で入っていますので、推しキャラの中の人とも会えちゃうかも!?是非、遊びに来てくださいね。

記念撮影!

 

 

 

情報の読み書きってなんだ?

「情報リテラシー教育」は、学生に対し情報利活用能力を養成する教育のことを示しますが、具体的には、情報モラルに関する知識や態度、課題解決のために必要な情報を探索や、情報を分析評価し整理するもの、そして情報のアウトプットに関するものを対象とします。伝伝、というと、なんだか難しそうと思われるかもしれませんが、美術の領域では、デッサンすることや、デザインするという行為は、同じ語源から派生した概念であることからもわかるように、情報を整理する行為そのものだったりします。外界の刺激によって行動や意思決定に利用され、対象の理解や社会の輪郭に大きな影響を与える「情報」は、受け渡し、蓄えるという行為によって「知る」ことを実体化するという、私たちの営みに深く関わっています。しかし、この目に見えにくい「情報」は、通信技術を通じ数量的に扱う機会が増える一方で、適切な取り扱いが求められていることも事実です。

そんなことを目的に開設されている本学の情報リテラシーという科目では、アナログ/デジタルに関わらず、私たちが日々、読み書きしている「情報」について、情報の探索や取得、評価や分析、整理や編集、作成や発信などを行いながら、自らの目的のために適切に活用する実践的な機会を用意しています。

 

今年度の情報リテラシーでは、他学科の学生とグループになり、情報の収集、分析、評価をしながら、SNSなどのメディアを活用した求人広告の企画を考えることに取り組んでいます。北海道アルバイト情報社さんに協力いただき、求人情報サイトのアルキタの求人広告の作り方、読み方をレクチャーいただいた後、情報収拾のコツや、分析や編集のメソッド、そして企画やプレゼンテーションの仕方なども学びながら、企業への企画提案を行っていきます。今回は、実際の企業6社に参加していただき、それぞれの企業の魅力についてインタビューを行いました。実際に来ていただいた企業さんで来月からアルバイトを予定してた学生や、すでにアルバイト経験がある学生もいたり、会話が弾んでいました。長時間に渡り、たくさんの質問に丁寧に答えてくださる担当者の方には頭が下がります。企業研究や欲しい情報を取り出すための質問などを考えながら、実際にインタビューすることで、さらには見えてこなかった企業の魅力を収拾し、それを整理しながら、斬新な求人の企画を立てていく予定です。音楽や美術、地域社会とそれぞれの専門性が化学変化する面白い企画が上がってくることに期待したいと思います。

 

札幌市内・近郊の求人情報サイト「アルキタ」:https://www.arukita.com/

美術学科×音楽学科 共同制作演習B(映像)、ついに来週公開です!

 
夏ですね!大学の前期授業もあと残りわずか…
共同制作演習B(映像)の上映日がもう来週に迫っています!
例年、この時期は共同制作演習A(舞台)の上演が行われていましたが、
今年は前期に共同制作演習B(映像)の授業が開講されております。

元々は3年生の授業だった共同制作演習。
今年からは1年生も授業に参加することができるようになりました!

 
なんと今年は『青春 × 特撮』に挑戦してみたそうですよ〜。
気になる公演のフライヤーデザインは…こちらです!

 
こちらのフライヤー、札幌市内各所に置かせていただいております。
『世界が無個星になる前に』…?一体どんな内容なのでしょうか。楽しみですね!

総勢約60名のスタッフで取り組んだ『世界が無個星になる前に』。
8月のはじめは大谷記念ホールへGOです!

 

札幌大谷大学 美術学科×音楽学科 共同制作演習B(映像)  “世界が無個星になる前に”

【日時】2019年8月1日(木)  開場18:30  上映19:00

【場所】札幌大谷大学 大谷記念ホール(交通アクセス

【入場料】無料

【主催】札幌大谷大学芸術学部

【お問い合せ】芸術学部美術学科研究室 011-742-1839(直通)
〔受付 平日9:00~18:00 土・日・祝日休み〕

*上演時間は40分間程度を予定しています。
*駐車場のスペースがございませんので地下鉄などの交通公共機関をご利用ください。

今年も「たがりな」始まりました♪♪

企画・制作・キャラクターデザイン・声優・音楽制作のすべてを札幌大谷大学の学生プロジェクトチームが担当するラジオ番組「たがりな」が今年も6月3日よりはじまりました。
シェアハウスの管理人とそこに暮らす4人の大学生が政治経済から芸術までニュースや時事の話題を若者目線で紹介するラジオドラマです。
放送は毎週月から木曜日、「SCHOOL OF LOCK!」内の22時55分から23時00分です。ぜひお聞きください。

夏期デッサン強化講習会 募集開始!

札幌大谷大学芸術学部美術学科では美大・芸大の入試対策を兼ね、デッサン強化のための講習会を行います。
初心者から経験者までそれぞれのレベルに合わせて本学の教員が指導します。
夏休みを利用して、短期集中でレベルアップを目指しませんか?
2019年8月7日(水)〜9日(金)
時間 10:00~16:00
対象者 高校生以上
受講料 無料
定員 30名(定員になり次第締め切り)

TYO学生ムービーアワードで銅賞

テレビCM制作において高いシェアを誇るTYOが、はじめて主催した学生向けムービーアワードが開催されました。

審査員には、映像・オンライン業界にて多数CM制作に携わったディレクター陣をはじめ、株式会社資生堂チーフクリエイティブディレクター小助川雅人氏、俳優の別所哲也氏、映画監督の細田守氏と多彩な顔ぶれです。

第1回目となる本アワードのテーマは「走る」から発想した60秒のショートフィルムということで、全国から、実写、アニメーション、CG、モーショングラフィックスまで多岐にわたるジャンルの映像603作品のエントリーがあり、その中から、メディア表現領域2年の山田 航平くんが、なんと銅賞を頂きました。

「始まり」 2019年, 1分

3・4年生の作品に混じり、なかなかの健闘です。
授賞式の様子や公式ページでは、その他、受賞者の作品も見ることができますので、どうぞお楽しみください。

TYO学生ムービーアワード 初となる受賞作品が決定

さっぽろ垂氷まつり2019

しばれますねぇ。

毎年、「さっぽろ雪まつり」と同時期に札幌市資料館にて開催される「さっぽろ垂氷まつり」は、つららをテーマに、屋内外の展示が行われています。札幌国際芸術祭(SIAF)のSIAFラボ企画として、ボランティアさんや道内の有志学生らが参加して準備が進められます。

今年のチラシのデザインは、メディア表現領域1年の稲岡祐くんと淡谷実来さんによるデザインです。そのほか、室内展示では、2年生の宇佐飛紀くんにより、Unityというゲーム統合開発環境を利用し、市内に設置された環境センサーの情報を視覚化するアプリケーションも制作されました。市内数カ所に設置されたセンサーの位置が3Dのマップに表示され、それぞれの場所の現在の温度や湿度などを知ることができます。その他、エゾ鹿の角とつららを模した樹脂で作られたアクセサリーの展示、つららの不思議な形を見ることができる屋外展示などもありますので、ぜひ冬の北海道を楽しんでいただければと思います。

また、今年は、昨年10月にオープンした市民交流プラザの札幌文化芸術交流センターSCARTSでは、「Sapporo WInterChange」という企画が始まっています。冬のアートイベントを紹介するアーカイブ展示や、除雪にフォーカスした展示、札幌市北3条広場“アカプラ”で開催される雪と光のアートプロジェクト「さっぽろユキテス」、そして、この「さっぽろ垂氷まつり」との連携プロジェクトとして、3ヶ所の会場を巡り、アートを通じて札幌の冬を再発見する見応えある展示になっています。スタンプラリーでかわいい景品ももらえるそうです。こちらも興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

札幌大谷大学プレゼンツ「たがりな!」のプロモーション動画

全国38局をネットして月曜日から金曜日まで、毎日深夜に放送している「SCHOOL OF LOCK!」。

日替わりで、音楽シーンの未来の鍵を握るPerfume,[Alexandros],Mrs. GREEN APPLE,サカナクション,SHISHAMO,SEKAI NO OWARI,Aqours,LiSA,6組のアーティストが先生となり、ここ北海道では時計台ビルから80.4MHz/5kwで放送しているAIR-G’さんで聞くことができます。この番組内の毎週月・火・水・木曜 22:55~23:00に、昨年の4月2日(月)から本学の学生がラジオドラマを制作してきました。

 

過去の放送はこちらから聞くことができます。

札幌大谷大学プレゼンツ「たがりな!」過去の放送データ

 

企画・制作・キャラクターデザイン・声優・音楽制作のすべてを本学の学生プロジェクトチームが担当し、シェアハウスの管理人とそこに暮らす4人の大学生が、政治経済から芸術までニュースや時事の話題を若者目線で紹介するラジオドラマとして放送されました。聞いてくださった方もおられるのではないかと思います。

こちらのラジオ番組のプロモーションビデオも、映像サークルで制作していますので、ぜひご覧ください。

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展2019

美術学科の卒業制作展が、遂に明日、搬入日を迎えます!

今年のDMはこんな感じに仕上がりました〜。


ポップでめんこいですよね!

美術学科4年生の集大成を、ぜひぜひご高覧ください!
どうぞよろしくお願いいたします!

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展 2019
[会期] 2019年1月23日(水)-1月27日(日)
[時間] 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
[場所] 札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)