イベント

さっぽろ垂氷まつり2019

しばれますねぇ。

毎年、「さっぽろ雪まつり」と同時期に札幌市資料館にて開催される「さっぽろ垂氷まつり」は、つららをテーマに、屋内外の展示が行われています。札幌国際芸術祭(SIAF)のSIAFラボ企画として、ボランティアさんや道内の有志学生らが参加して準備が進められます。

今年のチラシのデザインは、メディア表現領域1年の稲岡祐くんと淡谷実来さんによるデザインです。そのほか、室内展示では、2年生の宇佐飛紀くんにより、Unityというゲーム統合開発環境を利用し、市内に設置された環境センサーの情報を視覚化するアプリケーションも制作されました。市内数カ所に設置されたセンサーの位置が3Dのマップに表示され、それぞれの場所の現在の温度や湿度などを知ることができます。その他、エゾ鹿の角とつららを模した樹脂で作られたアクセサリーの展示、つららの不思議な形を見ることができる屋外展示などもありますので、ぜひ冬の北海道を楽しんでいただければと思います。

また、今年は、昨年10月にオープンした市民交流プラザの札幌文化芸術交流センターSCARTSでは、「Sapporo WInterChange」という企画が始まっています。冬のアートイベントを紹介するアーカイブ展示や、除雪にフォーカスした展示、札幌市北3条広場“アカプラ”で開催される雪と光のアートプロジェクト「さっぽろユキテス」、そして、この「さっぽろ垂氷まつり」との連携プロジェクトとして、3ヶ所の会場を巡り、アートを通じて札幌の冬を再発見する見応えある展示になっています。スタンプラリーでかわいい景品ももらえるそうです。こちらも興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。

500m美術館「冬のセンバツ〜美術学生展」のお知らせ

札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースに設置されている「札幌大通地下ギャラリー 500m美術館」では、札幌の街で芸術を学ぶ学生たちの新しい発表の機会、そして交流も兼ね、ただいま「冬のセンバツ 〜美術学生展〜」を開催中です。

本学の学生も数名、出展しています。2月24日(日)には審査・講評会も開催とのことで、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。

 

会期: 2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間: 7:30~22:00
会場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催: 札幌市市民文化局文化部

 

出展者 ※五十音順

ART LABO(東海大学)/ 小神野綾香(札幌美術学園)/ 後藤瑞貴(札幌大谷大学)/ 塩島瑶子(CAI アートスクール)/橘 雅也(北海道教育大学岩見沢校)/ 津田光太郎(北海道教育大学岩見沢校)/ 中山智絵(北翔大学)/ 成田陽香・濱本遥奈(札幌市立大学)/ 藤田冴子(札幌大谷大学)/ 蓑島福子(札幌市立大学)/ 山﨑愛彦(Think School)/山田大揮(北海道教育大学岩見沢校)/ 山田モモ(北海道教育大学岩見沢校)/ 遊佐あさひ(札幌大谷大学)

 

詳しくは、公式HPをご覧ください。

札幌大通地下ギャラリー 500m美術館:500m.jp/

 

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展2019

美術学科の卒業制作展が、遂に明日、搬入日を迎えます!

今年のDMはこんな感じに仕上がりました〜。


ポップでめんこいですよね!

美術学科4年生の集大成を、ぜひぜひご高覧ください!
どうぞよろしくお願いいたします!

札幌大谷大学芸術学部美術学科 卒業制作展 2019
[会期] 2019年1月23日(水)-1月27日(日)
[時間] 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
[場所] 札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)

STREET LOUNGE CoBAR

多くの人々は駅前通の地下を通る地下歩行空間(愛称:チ・カ・ホ)を利用するため、地上部分の人通りは少なくなります。特に、冬場の北海道は雪と寒さが厳しくなり、よりチ・カ・ホに人が流れていきますが、そんな中、2017年末に札幌駅前通と交わる仲通りに突如として出現した店舗群「コバルドオリ」。地元の食材を使った料理を提供するお店や、都心で店舗を構えていきたい事業者に向けた期間限定のチャレンジショップが出店、さらにコミュニティースペースなどの交流機能も備え、地上の仲通りの魅力を高めようという取り組みです。

このコバルドオリを活用し札幌の冬の新たな体験と景観を創り出し、市民や観光客の皆様に「仲通り」の魅力を体感してもらうことを目的として、イベントなども行われています。2018年9月22日に開催を予定していたイベントが、胆振東部地震の影響により延期しされたこともあり、「防災」もテーマに加え、災害時に備えるプログラムが、2019 年1月19日(土)に開催されました。

全道で起った大規模停電は記憶に新しいですが、これが冬季だったらと考えると、さらにゾッとされた方も多いと思います。私たちは、冬季にこうした災害が起こった場合の対策は充分にできているのでしょうか。

ラジオや発電機、そして札幌市が常備しているダンボールベットの紹介、そして近頃の非常食は目を見張るものがありますが、そうした非常食でコースランチをいただけるプログラムなどが開催されました。「こいで発電!雪の中の災害体験」と題し、メディア表現領域の有志の学生チームが、発電機の制作を通し、電気の仕組みを理解しながら、電気を生み出すことの大変さや、その大切さなどを体験できるよう、イルミネーションと連動する自転車を利用した自家発電装置を設置しました。参加者の方々に発電の体験をしていただきながら、意見交換を行うなど、交流の機会を持つことができました。樹脂で製作された樹木型の照明器具に電気を供給すれば、カラダも通りもほんのり温かい空間にとなるはずでしたが、なかなか自転車による発電は、そのさきに接続されている照明などの電力によって大変なもので、みなさん、汗ばみながら、発電を楽しんでいただけました。こうした活動が、学生はもとより防災や都市のあり方を考えるきっかけとなっていただければと思います。

 

●会場:コバルドオリ 札幌市中央区北4条西3丁目1-17(旧五番館西武跡地)

●日時:2019年1月19日(土)12:00~22:00(11:30受付開始)

●主催:札幌駅前通まちづくり株式会社

コバルドオリHP

 

音・美両学科の共同でつくるオペラ

 

poster

7月26日(木)19時からオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」上演が行われました。


 

札幌大谷大学芸術学部 音楽学科・美術学科共同制作によるオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」は、
3年生の前期の授業の一つ、共同制作演習A(舞台)の授業の一環で準備されました。
美術学科は、ポスターや舞台美術、衣装のデザイン制作などを行い、
音楽学科の学生がキャストや演奏を務め、お互いに刺激を受けながら力を合わせ作り上げた舞台です。

学生たちにとって、300人が入るホールを満員としなければいけないことは、とても大きな試練となりますが、緊張感と感動が同居した達成感を得る取り組みのひとつになったのではないかと思います。苦楽を共にしながら、皆で一生懸命になれる現場があるって良いものですねぇ。
より充実した環境で制作に取り組める様にさらに良い公演ができる様、授業の内容も徐々に更新されていきますので、来年度も期待してください。

ESTA × SCJ CITY JAZZ LIVEでの映像演出!

ESTA × SCJ CITY JAZZ LIVEがはじまりました!
エスタ2F屋外テラス「エスタビアガーデン」において、サッポロシティージャズフェスティバルセレクションのミュージシャン達によるジャズライブが 2018年7月17日(火)~21日(土)の18:00~と19:00~の2部構成で開催されています。
本学の映像サークルでは、専門学校や高校と連携しながら、ステージの映像演出を行っています。
リハーサルの様子を少しだけ。

お近くにお立ち寄りの際に、是非、ジャズライブ+映像をお楽しみください!
詳しくは

たがりな!の裏側

放送がはじまり、軌道に乗ってきた「たがりな!」ですが、みなさんお聴きいただけているでしょうか。

以前もお知らせした通り、この「たがりな!」。脚本から音楽、声優、イラストなどなどなどなどぜーんぶ学生が作っているんです。こちらのページは「おおたにの美術。」というタイトルですが、美術の学生ってラジオ番組をつくるうえで何をやってるの?という疑問が沸いてきませんか?

ではお答えしましょう。

  • 「宣伝」
  • 「広報物」
  • 「脚本」
  • 「キャラクターデザイン」
  • 「声優」

…ってほとんどですね!!何が言いたいかといいますと、こういったメディアを制作する際、「美術」や「デザイン」の人たちが数多く関わっているんです。

美術、デザインで食えない!?

ノンノンノン

とんでもない誤解です。自ら勉強したことをいろんな人に知ってもらえる素敵なお仕事を支えているのは我々なのらっ!!

ほらね!みんな学生でしょ?Air-Gにて収録現場

美術学科、音楽学科、地域社会学科で構成される現場はいつも賑やかです。

それではテーマソング聞いてください!

Twitterやってます。聞き逃しないようフォローよろしくお願いいたします!

ラジオの中の学校「SCHOOL OF LOCK!」と学校の中のラジオドラマ「たがりな!」

 

 

 

深夜に制作や研究などしながら聞くラジオは楽しいものです。

みなさんは、全国38局をネットして月曜日から金曜日まで、毎日深夜に放送している「SCHOOL OF LOCK!」を知っていますか?

日替わりで、音楽シーンの未来の鍵を握るPerfume,[Alexandros],Mrs. GREEN APPLE,サカナクション,SHISHAMO,SEKAI NO OWARI,Aqours,LiSA,6組のアーティストが先生となり、ここ北海道では時計台ビルから80.4MHz/5kwで放送しているAIR-G’さんで聞くことができます。

今年の4月2日(月)より、この番組内の毎週月・火・水・木曜 22:55~23:00で放送されている、シェアハウスの管理人とそこに暮らす4人の大学生が、政治経済から芸術までニュースや時事の話題を若者目線で紹介するラジオドラマをご存知でしょうか?

 

 

 

身近な社会の話題を楽しく紹介するラジオドラマ「たがりな!」。

企画・制作・キャラクターデザイン・声優・音楽制作のすべてを本学の学生プロジェクトチームが担当し、音楽学科、美術学科、地域社会学科、保育科にまつわる疑問や身の回りの不思議など、身近な社会の話題を楽しく紹介しています。学生の感性を生かし、身近な社会の話題を楽しく紹介する札幌大谷大学プレゼンツ「たがりな!」。

ぜひお聴きください!

 


過去の放送は、現在はこちらから聞くことができます。

さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2018は3日から!


本日、2018年2月3日(土)から12日(月祝)まで
札幌市資料館にて「つらら」をテーマにしたイベントが始まります。

不思議な形をしたつららの展示やグッズ販売、
2月4日(日)、11日(日)の2日間には、
つららアクセサリーを制作するワークショップも行われます。

北海道で育ったつららの形状を実際にスキャンして、
そのデータをもとに3Dプリントした5種類のつらら(チャーム)から
お好きなものを選び、好みのビースなどを取り付け
オリジナルのアクセサリを作る事ができます。

お待ちしておりますー。

 

また、チラシ・ポスターのデザインやワークショップ準備、そして展示の設営に
メディア表現領域の有志の学生が連日関わってくれていることもあり、
3回目となる本イベントも充実した内容になってきましたので、
楽しんでいただけるのではないかと思います。

会場となる札幌市資料館は、
雪まつり会場である大通公園の西に位置する
歴史的な建造物で、1926年に札幌控訴院として建てられ、
外壁は札幌軟石、内側が煉瓦造りと、
建物としては全国的にも珍しい構造の建物です。

今では、高断熱の建物が多く並ぶ札幌では、
あまり見かけなくなってきた「つらら」ですが、
寒冷地に住まう人々の生活の熱よって、
屋根にはたくさんのつららができていました。
歴史的な建造物である札幌市資料館では、
当時の景観を彷彿とする大きく太いつららも見ることができます。
寒冷地でありながら、都市化に邁進した
歴史の片鱗を垣間見ることができる機会でもありますので、
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ遊びに来ていただければと思います。

さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2018
日 時:2018年2月3日(土)~12日(月祝)  10:00~18:00
会 場:札幌市資料館 1階SIAFラウンジ、2階SIAFプロジェクトルーム、前庭 特設会場、裏庭 特設会場
料 金:無料(「つららアクセサリー」販売・制作ワークショップのみ有料)

詳しくはHPをご覧ください。

卒業制作展2018 開催のお知らせです!

札幌大谷大学卒業制作展2018、会期までもう少しです!
出来上がったDMはこんな感じですよ〜。

今年の卒展テーマは「谷」!
これは「大谷」の谷でもあり、「人生山あり谷あり」の谷でもあり…。

【ここから図録コメント引用】
「私たちは谷の時期をマイナスに捉えがちですが」

えっ、今みんな谷なの!?(そんなに若いのに…!)

「今ここに、大きな山を作り上げます」

あっ、そういうこと…(良かった…)

と、少し私的なコメントも含んでしまいましたが、
このようなテーマで取り組んでおります!

画像ではちょっと分かりにくいですが、
DMには大学校舎を模したビジュアルのイラストの上に
かすかに、谷の字のエンボスがかかっているんですよ!
まちなかの美術館やギャラリーで見かけることがありましたらぜひお手に取ってみてくださいね。

 

札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 卒業制作展 2018

【会期】2018年1月24日(水)〜28日(日) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
【会場】札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
【入場料】無料
【協力】札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部 教育後援会
【問い合わせ】美術学科研究室 TEL.(011)742-1839