本学卒業生の山谷萌の香さんの作品が『ティアズマガジン北海道』 の表紙を飾りました。

【版画専攻】 銅版画のご紹介

\ 版画専攻 銅版画のご紹介 /

札幌大谷大学、版画の授業では1年次「銅版画/木版画」にて、エッチング・アクアチントを主とした基礎的な腐蝕銅版画の制作を行います。のびのびと自分らしい下絵を銅版画にすることによって、これまでなかった美術表現の幅がより大きく広がります!

3年次の版画専攻「版画研究C」では、絵作りにゆっくり向き合いながらエッチング、アクアチントに加え、凹凸版刷り・雁皮刷・ヘイター法・メゾチント・写真製版・その他併用版などを用いた研究的な制作をはじめ、卒業制作に向けて大型作品やパネル装などの銅版画制作にも楽しくチャレンジしています。

また、新素材版材の実験制作をはじめ額装方法、額紐の結び方や展示方法など、知っているようで実は知らなかった細かなレクチャーはすぐに展覧会などへの実践に役立つ授業です。道内屈指の設備とカリキュラムで銅版画制作をサポートしています!やはりエッチングなどは版画の王道ですね♫

版画担当N

今年も「たがりな」始まりました♪♪

企画・制作・キャラクターデザイン・声優・音楽制作のすべてを札幌大谷大学の学生プロジェクトチームが担当するラジオ番組「たがりな」が今年も6月3日よりはじまりました。
シェアハウスの管理人とそこに暮らす4人の大学生が政治経済から芸術までニュースや時事の話題を若者目線で紹介するラジオドラマです。
放送は毎週月から木曜日、「SCHOOL OF LOCK!」内の22時55分から23時00分です。ぜひお聞きください。

6月16日(日)オープンキャンパスが実施されました。

6月16日(日)オープンキャンパスが開催され、高校生と保護者を合わせ80名というたくさんの方に参加していただきました。今回は学生の視点から大学紹介をするという新企画も取り入れ、5つのプログラムも楽しんで帰っていただけたことと思います。さらに7月、8月と充実した内容で開催を予定しています。

写真はファッション・デジタルファブリケーション専攻の「次代の最強服」という講座で制作された高校生たちの作品です。

 

夏期デッサン強化講習会 募集開始!

札幌大谷大学芸術学部美術学科では美大・芸大の入試対策を兼ね、デッサン強化のための講習会を行います。
初心者から経験者までそれぞれのレベルに合わせて本学の教員が指導します。
夏休みを利用して、短期集中でレベルアップを目指しませんか?
2019年8月7日(水)〜9日(金)
時間 10:00~16:00
対象者 高校生以上
受講料 無料
定員 30名(定員になり次第締め切り)

【版画専攻】シルクスクリーンのご紹介

\ 版画専攻 シルクスクリーンのご紹介 /

札幌大谷大学の版画、「シルクスクリーン」、「版画研究」の授業では吸引式刷台を用いた多色刷りによる美術作品としての紙刷りはもちろんの事、Tシャツ、トートバッグ、エプロンなどの布刷りにも対応した道具と設備が整っています。

版画専攻「版画研究」の授業では卒業制作に向け、深く・楽しく・自分らしい版画作品の制作や、学生さん達はオリジナルグッズ開発などの自主制作も頑張って制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学祭「橙丹祭(とうたんさい)」では作品やグッズ販売の制作に、ひと役かっている様子で、今年はどんな作品がお目見えするか楽しみです。

版画専攻「版画研究」では、本格的な版画を皆さん深く・楽しく・本気で版画を学び研究しています!

版画担当N

 

版画室をリニューアルし、より快適になりました。

この春、版画室をリニューアルしました!

エッチングプレス機を備え、描画など多目的に使用できる教室、リトグラフ室、シルクスクリーン専用の暗室など、教室が3室に分かれ、より快適に各版画制作ができる環境に整いました。

版画専攻の授業[版画研究]ではこれらの教室をフルに使い、卒業制作に向けて基本版種の追及はもちろんの事、デジタル出力、油彩や水彩に版表現を加えるなど美術表現の拡大を深く楽しく探ってゆきます!

今年の卒業生のコミックスが発売されました。

いよいよ卒業式が迫ってきました。そんな中、今年、卒業を迎えるホンノシオリさんのコミックス「勇者は使命を忘れてる」が白泉社から発売されました。

マンガサイトで2000000PV突破のふれこみで、2月28日に販売開始となりましたが、ここ北海道では、まだ手に入らないとのことで、在学生の活躍を楽しみに、まだかまだかと待ちわびている先生方も多いようです。到着が楽しみです。


TYO学生ムービーアワードで銅賞

テレビCM制作において高いシェアを誇るTYOが、はじめて主催した学生向けムービーアワードが開催されました。

審査員には、映像・オンライン業界にて多数CM制作に携わったディレクター陣をはじめ、株式会社資生堂チーフクリエイティブディレクター小助川雅人氏、俳優の別所哲也氏、映画監督の細田守氏と多彩な顔ぶれです。

第1回目となる本アワードのテーマは「走る」から発想した60秒のショートフィルムということで、全国から、実写、アニメーション、CG、モーショングラフィックスまで多岐にわたるジャンルの映像603作品のエントリーがあり、その中から、メディア表現領域2年の山田 航平くんが、なんと銅賞を頂きました。

「始まり」 2019年, 1分

3・4年生の作品に混じり、なかなかの健闘です。
授賞式の様子や公式ページでは、その他、受賞者の作品も見ることができますので、どうぞお楽しみください。

TYO学生ムービーアワード 初となる受賞作品が決定

さっぽろ垂氷まつり2019

しばれますねぇ。

毎年、「さっぽろ雪まつり」と同時期に札幌市資料館にて開催される「さっぽろ垂氷まつり」は、つららをテーマに、屋内外の展示が行われています。札幌国際芸術祭(SIAF)のSIAFラボ企画として、ボランティアさんや道内の有志学生らが参加して準備が進められます。

今年のチラシのデザインは、メディア表現領域1年の稲岡祐くんと淡谷実来さんによるデザインです。そのほか、室内展示では、2年生の宇佐飛紀くんにより、Unityというゲーム統合開発環境を利用し、市内に設置された環境センサーの情報を視覚化するアプリケーションも制作されました。市内数カ所に設置されたセンサーの位置が3Dのマップに表示され、それぞれの場所の現在の温度や湿度などを知ることができます。その他、エゾ鹿の角とつららを模した樹脂で作られたアクセサリーの展示、つららの不思議な形を見ることができる屋外展示などもありますので、ぜひ冬の北海道を楽しんでいただければと思います。

また、今年は、昨年10月にオープンした市民交流プラザの札幌文化芸術交流センターSCARTSでは、「Sapporo WInterChange」という企画が始まっています。冬のアートイベントを紹介するアーカイブ展示や、除雪にフォーカスした展示、札幌市北3条広場“アカプラ”で開催される雪と光のアートプロジェクト「さっぽろユキテス」、そして、この「さっぽろ垂氷まつり」との連携プロジェクトとして、3ヶ所の会場を巡り、アートを通じて札幌の冬を再発見する見応えある展示になっています。スタンプラリーでかわいい景品ももらえるそうです。こちらも興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。